• この記事をつぶやく
  • この記事をシェアする

【ニッポンの新しい小屋暮らし】ホームセンター素材で54万円の“セルフビルド”小屋

岡山県赤磐市。市の大半が山林で覆われた、緑豊かな地域だ。岡山市内への通勤可能圏のため、住宅地も多い。しかし、バブル期に 宅地として造成され、買い手がついているにもかかわらず、建物が建設されないまま放置されている造成地も少なくないようだ。 この小屋は、そんな土地に建っている。

住宅地らしいまっすぐな道が規則的に通っているものの、電気も水道も来ていない。本来たくさんの家が建つはずだった地面は原生林に戻りつつある。山小屋の周りには民家はない。まるで森の中にいるようにさえ錯覚する。

友人からこの土地を安く譲り受け、セルフビルドで小屋をつくったのは御年70歳の大河内さんだ。資材のすべてをホームセンターのみで調達し、誰の手も借りずになんとひとりで建てたという。試行錯誤を重ねながら、大河内さんが手がけた10平米ほどの小屋。いったいどんな空間なのだろう?

この続きは、7月20日発売のYADOKARIの新著『ニッポンの新しい小屋暮らし』(光文社)で紹介しています。

ニッポンでも始まっている、新しいムーブメント。『ニッポンの新しい小屋暮らし』は「小さな住まい」の豊かさを知る11の実例を紹介した一冊です。日本国内で小屋を楽しみながら暮らしを育む実例を多数紹介しています。

小さな暮らし方や住まい方に興味がある方はもちろんのこと、自分の手で小屋を作ってみたい方、住まいと豊かな暮らしとの関係についてもっと知りたい方、ぜひお手にとってみてください!

YADOKARIの新著『ニッポンの新しい小屋暮らし』、全国書店やAmazonで絶賛販売中!
⇒ Amazonの購入ページはこちら

岡山県赤磐市。市の大半が山林で覆われた、緑豊かな地域だ。岡山市内への通勤可能圏のため、住宅地も多い。しかし、バブル期に 宅地として造成され、買い手がついているにもかかわらず、建物が建設されないまま放置されている造成地も少なくないようだ。 この小屋は、そんな土地に建っている。

住宅地らしいまっすぐな道が規則的に通っているものの、電気も水道も来ていない。本来たくさんの家が建つはずだった地面は原生林に戻りつつある。山小屋の周りには民家はない。まるで森の中にいるようにさえ錯覚する。

友人からこの土地を安く譲り受け、セルフビルドで小屋をつくったのは御年70歳の大河内さんだ。資材のすべてをホームセンターのみで調達し、誰の手も借りずになんとひとりで建てたという。試行錯誤を重ねながら、大河内さんが手がけた10平米ほどの小屋。いったいどんな空間なのだろう?

この続きは、7月20日発売のYADOKARIの新著『ニッポンの新しい小屋暮らし』(光文社)で紹介しています。

ニッポンでも始まっている、新しいムーブメント。『ニッポンの新しい小屋暮らし』は「小さな住まい」の豊かさを知る11の実例を紹介した一冊です。日本国内で小屋を楽しみながら暮らしを育む実例を多数紹介しています。

小さな暮らし方や住まい方に興味がある方はもちろんのこと、自分の手で小屋を作ってみたい方、住まいと豊かな暮らしとの関係についてもっと知りたい方、ぜひお手にとってみてください!

YADOKARIの新著『ニッポンの新しい小屋暮らし』、全国書店やAmazonで絶賛販売中!
⇒ Amazonの購入ページはこちら

JOURNAL 関連記事

【タイニーハウス住人インタビュー】住宅難もなんのその!NZのタイニーハウス
【タイニーハウスに行ってみた】子供時代を育む「Tiny Village Kleinhuizen」(後編)
【タイニーハウスに行ってみた】子供時代を育む「Tiny Village Kleinhuizen」(前編)