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【アフターレポート】第2回タイニーハウスについて語り合う会@BETTARA STAND日本橋

12月12日(火)、タイニーハウスを活用したイベントスペース「BETTARA STAND日本橋」にて第2回「タイニーハウスについて語り合う会」が開催されました!

▼第1回の様子はこちら
https://yadokari.net/orchestra/orchestra-58337/

定員8名の会ですが、前回同様定員を大幅に超える16名の方が参加。
年齢層は20代〜60代、男女比は10:6。職業は不動産関係、リノベーション、メッセンジャー、エンジニアまで幅広く、やはりタイニーハウス好きには個性的で面白い人が多いと感じました(笑)

今回はBETTARA STANDに置かれている、YADOKARIのタイニーハウス「inspiration」内での開催。

恒例となった「タイニーハウス式アイスブレイク」。
それぞれ理想のタイニーハウスについて描き、小グループに分かれプレゼンをし合います。

齊藤さんの理想は、コンテナ型タイニーハウス。中古コンテナを使うと比較的安価に作れる他、一定の空間を確保することができます。上下に重ね、2階建てのように使うのもユニークです。

オフグリッドタイニーハウスについて熱く語るみどりさん。なんと彼女の趣味はソーラーパネルなどを使った「自家発電」。日々発電の研究をし、理想のオフグリッド生活を描いています。

みんなの「理想のタイニーハウス」。男性はスクエア型、女性は三角屋根が多い傾向に。
デザインにこだわる人、コミュニティとの繋がりを描く人など視点は様々。「何に価値を置くか」が顕著に現れるのが面白いところです。

最後は全員でケーススタディ。参加者の一人が所有する物件をどのように活かせるか?について皆で考えました。

墨田区にある、90年前に建てられた元歯医者さんの建物。数年後には壊されてしまうこの建物を、暫定期間だけでもリノベーションして活かすか、動産であるタイニーハウスを使って場所を活用するか。なかなか興味深いお題に、みんな興味深々。
「次回は、この建物で語る会をやろう!」なんて声も。

最後はみんなで記念撮影!

今回は、第1回に参加した方も2、3名程いらしていただきました。嬉しかったのは、「自分のタイニーハウスを建てることに決め、そのための土地も見つけました!」という報告も聞けたこと。

好きな人と、好きな場所で、自由に生きる。
ちいさな家に住むことだけがゴールではなくて、その過程で仲間と出会ったり、様々な体験をすること。それがその人の「豊かさ」につながっていけば、このタイニーハウスコミュニティを作っていく意義が少しでもあるのかもしれない、と思いました。

まだまだ拡がっていく仲間たち。今後の展開が楽しみです。

1月26日(金)には、BETTARA STAND全体を使ってタイニーハウスに関するイベントを行う予定です。みなさまのご参加、お待ちしております!

12月12日(火)、タイニーハウスを活用したイベントスペース「BETTARA STAND日本橋」にて第2回「タイニーハウスについて語り合う会」が開催されました!

▼第1回の様子はこちら
https://yadokari.net/orchestra/orchestra-58337/

定員8名の会ですが、前回同様定員を大幅に超える16名の方が参加。
年齢層は20代〜60代、男女比は10:6。職業は不動産関係、リノベーション、メッセンジャー、エンジニアまで幅広く、やはりタイニーハウス好きには個性的で面白い人が多いと感じました(笑)

今回はBETTARA STANDに置かれている、YADOKARIのタイニーハウス「inspiration」内での開催。

恒例となった「タイニーハウス式アイスブレイク」。
それぞれ理想のタイニーハウスについて描き、小グループに分かれプレゼンをし合います。

齊藤さんの理想は、コンテナ型タイニーハウス。中古コンテナを使うと比較的安価に作れる他、一定の空間を確保することができます。上下に重ね、2階建てのように使うのもユニークです。

オフグリッドタイニーハウスについて熱く語るみどりさん。なんと彼女の趣味はソーラーパネルなどを使った「自家発電」。日々発電の研究をし、理想のオフグリッド生活を描いています。

みんなの「理想のタイニーハウス」。男性はスクエア型、女性は三角屋根が多い傾向に。
デザインにこだわる人、コミュニティとの繋がりを描く人など視点は様々。「何に価値を置くか」が顕著に現れるのが面白いところです。

最後は全員でケーススタディ。参加者の一人が所有する物件をどのように活かせるか?について皆で考えました。

墨田区にある、90年前に建てられた元歯医者さんの建物。数年後には壊されてしまうこの建物を、暫定期間だけでもリノベーションして活かすか、動産であるタイニーハウスを使って場所を活用するか。なかなか興味深いお題に、みんな興味深々。
「次回は、この建物で語る会をやろう!」なんて声も。

最後はみんなで記念撮影!

今回は、第1回に参加した方も2、3名程いらしていただきました。嬉しかったのは、「自分のタイニーハウスを建てることに決め、そのための土地も見つけました!」という報告も聞けたこと。

好きな人と、好きな場所で、自由に生きる。
ちいさな家に住むことだけがゴールではなくて、その過程で仲間と出会ったり、様々な体験をすること。それがその人の「豊かさ」につながっていけば、このタイニーハウスコミュニティを作っていく意義が少しでもあるのかもしれない、と思いました。

まだまだ拡がっていく仲間たち。今後の展開が楽しみです。

1月26日(金)には、BETTARA STAND全体を使ってタイニーハウスに関するイベントを行う予定です。みなさまのご参加、お待ちしております!

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