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YADOKARIについて

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via: www.designboom.com/

ここはフランスの美しいアルザス地帯にある、ズーゼンドルフという小さな村。歴史ある古い面影が残る村で、この村自体が非常にミニマルだ。この村には、外観も全体的に木製作りのいかにも「昔ながらの家」という家がある。もっとも特筆すべきは、下の部分に比べて非常に不釣り合いでアンバランスなこの非常に大きな三角形の屋根だ。屋根のタイルも全て現地で作られたものを使用しているそうだ。

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via: https://www.dezeen.com/

都会に住む現代人の生活はストレスに満ちている。その人口の多さに比例して発生する人間関係のもつれだけでなく、テクノロジーの発達によって仕事のスピードや日常生活のスピードまで高速化してしまい、人間はそのスピードに付いていくのがやっとだ。私たちは細かいストレスを常に受け続けていると言っても過言ではない。

多忙を極め、精神的にタフな仕事を請け負っている人間は、どこかでその心と体を休ませる必要がある。心身を休ませる方法として、いろいろな方法が考えられるが、自然の中に身を置き、住んでみることもひとつの解決策としておすすめだ。自然そのものに癒しの効果があるからだ。

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via: https://www.dezeen.com/

ここはオランダ・リンバーグという農業地帯にある小さな村。

建築家ジャンヌ・ダッカーとアントン・ ズートムルダー、そしてデザイナーのエリス・ズートムルダーが協力し、ブリキ作りだった農家の家をリノベーションし、非常に雰囲気の良いギャラリー、休日を過ごす別荘へと変身させた。

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海や山遊びの解放感からの、4.5畳のグルニエ籠り。屋根裏っぽい親密な空間に、壁一面の窓からのナイスビュー。ここに籠らない理由が見当たらない。

物件概要
エリア:静岡県伊東市池字上野 価格:780万円
建物面積:24.54坪 敷地面積:467.96坪
間取り:2SLDK

物件の詳細情報・お問い合わせはコチラ
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(photo: Kunihiko Sato)

いつでも、誰でも、必要な量だけつくることができる社会。マサチューセッツ工科大学教授のニール・ガーシェンフェルド氏が『Fab ―パーソナルコンピュータからパーソナルファブリケーションへ』という著書で、大量生産からの脱却を提唱してから十余年。日本でも3Dプリンターなどのデジタル加工機を用い、木材やアクリルなどの材料を切り出すものづくり、デジタルファブリケーションが盛んになり全国各地にファブラボができるなど、” パーソナル・ファブリケーション(ものづくりの個人化)”は一定の認知と成果を上げてきた。

一つから作れるという個のものづくりムーブメントは、今日の”SHARE”の価値観をまとい、今、新しいステージに突入している。人々が繋がることで生み出される社会的価値を共有できる”ソーシャル・ファブリケーション”と呼ばれる動きだ。

今回ご紹介する、株式会社VUILD design & management(以下、VUILD(ヴィルド))は、このソーシャル・ファブリケーションの日本の先駆的実践者として、またパーソナライズ・ファブリケーションの気鋭の牽引者として、日本の豊富な森林資源を材料に、柔軟なプロダクト製作や生き生きとした住環境の実現、地域活性の仕組みづくりを行っている。

秋吉浩気(あきよしこうき)
株式会社 VUILD design & management CEO / 建築家
1988年、大阪府生まれ。「住む事と建てる事」が極端に分離している状況を革新すべく、 日本伝統木構法とデジタル製造技術とを融合したデザイン手法の構築と、その社会実装を行う。芝浦工業大学工学部建築学科にて建築設計を専攻、慶應義塾大学政策・メディア研究科田中浩也研究室にてデジタルファブリケーションを専攻。日本で唯一のShopbotGuru。

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YADOKARIサポーターズとは、 YADOKARIと同じように暮らしを自分の手でつくることに関心がある方々のコミュニティで、小さな暮らしの実践者も多数いらっしゃいます。

今回は前回好評だった YADOKARIサポーターズの実践リポート第2弾 ! YADOKARIサポーターの“小屋づくり”実践編として、 YADOKARIメディアを愛読するなかで、実際に小屋づくりをされたという Imbe Rinakoさんが海辺の街に建てたスモールハウスをご紹介します。ご自身の手でコツコツつくられたというスモールハウスは居心地がよさそう! Voiceやいいねで応援お願いします♪

【バックナンバー】
Case #1 TRAYCLE Market|YADOKARIサポーターのセルフリノベーション実践編 


お散歩圏内に海がある街だそう

作り手からのMessage

サポーターズでご挨拶してから半年、私も本当にしたい暮らしをしてみようと思って、三浦市初声町に週末暮らす小屋をつくっています :->

基礎と躯体は工務店さんにお願いしたのでハーフビルドですが、ハーフどころか、やることがたくさんあってあっという間に冬になりました。

小屋をつくろうと思ってから、人生が自分のものみたいに感じられるようになりました。もちろんそれまでも自分のものだったはずだから、変な表現なんだけど、これは自分にとって大きな変化でした。

みなさんの大きなプロジェクトには及びませんが、自分たちがしたいと思うこじんまりと大らかな暮らしをゆっくり形にできたらと思っています。

YADOKARIサポーターズのコミュニティに投稿いただいたメッセージより編集抜粋)

可愛らしい設計図。夢が膨らみますね。

YADOKARIからのQuestion

Q:あなたのスモールハウスの広さを教えてください。

夫婦ふたりの週末暮らすための小屋で、広さは7.5畳です。家というには小さいし、小屋というには立派な感じです。
中に入ると半分が土間で、ちいさなキッチンと、トイレ・シャワーがあります。のこり半分が靴を脱いであがるスペースで、寝るのはロフト、あとはちゃぶ台一つで暮らします。(……という小屋ができ上がるのはすこし先で、今はまだ作業中です)

Q:建てる場所はどのように確保しましたか。

「小屋が溶け込むような、いい意味でてきとーな感じのする場所」を探しました。あとは「人やお店のあつまる街場も近くにあること」「海まで歩いて行けること」「東京から公共交通で通えること」も条件にしました。
週末になるとAirbnbで泊めてもらいながら三浦半島を歩きまわり、逗子、葉山、横須賀と南下して、三浦にたどりつきました。
広がる畑とローカルな海とおおらかな空気に、ここだと思いました。三浦で土地を探し始めてから2カ月、畑だった土地のはじっこを売ってもらえることになりました。

Q:建てるのにどれぐらいの期間がかかりましたか。

更地に建てるので、小さくても建築基準法にのっとった建物にする必要があったこと、ずっと暮らすのである程度しっかり作りたかったことから、ハーフビルドを引き受けてくれる工務店さんに基礎と構造、防水にかかわる部分をお願いしました。
作業をはじめてから5カ月たちますが、週末にのんびり作っているのでまだ完成していません。もう少しでトイレを設置して電気も引けるので、これからは暮らしながら作れそうです。

引き渡しの状態

Q:建材はどうやって入手しましたか。

大きな材料は工務店さんを通して買いましたが、それ以外は車で5分のところにホームセンターがあって、そこで道具も材料も何でもそろいます。
三浦の友達がリノベーションで出た古材やイベントで使った木材をくれたり、近所のおじさんが立派な枕木をくれたり、材料にも人の縁が感じられてうれしいです。
これからは内装なので、壁紙とか床とか、いろいろなお店に探しに行くのが楽しみです。

現在は内装に着手

Q:家を建てるなかで一番苦労した点は何ですか。

だいたい全部苦労していますが、一番大変だったのは真冬の外壁張りです。わからないことだらけですが、大工の友達や近所のおじさんたちや工務店さんがいろいろ教えてくれます。

Q:家のなかで一番自慢したいポイントはどこかを教えてください。

家のなかではないですが、屋根の上です。日当たりが良くて空に近くて富士山が見えます。ぼんやり過ごすにはうってつけで、友達はみんな屋根に招待します。

見晴らしのよい屋根

Q:家のなかで一番気に入っているところはどこですか。また改善したいところはありますか。

一番気に入っているのは、外壁の感じです。ざっくりした杉板にウッドロングエコという自然素材の防護保持剤を塗りました。何年もここにあるような、しっくりした風合いになりました。改善したいところは、今のところありません。

塗装前の外壁材

Q:スモールハウスを建てようと思った理由を教えてください。

上京して数年、平日は朝から夜まで働いて土日は近所でのんびりする毎日に不満も疑問もなかったのですが、ふたりとも何か楽しい暮らしがしたかったみたいで、それを見つけた感じです。
周りの人がローンを組んだりマンションを買ったりしていくけど何かピンとこないよねぇ、と話したのが今思えばきっかけでした。
自分たちが本当にしたい暮らしを探しているときに、YADOKARIさんを知り、週末に暮らす小屋を作ろう!と思いつきました。

Q:参考にした本やウェブサイトなどの資料があれば教えてください。

「未来住まい方会議」を一番見ましたが、それ以外だとイェンス・イェンセンさんの本もおすすめしたいです。
庭を中心にして、自分、家族、気の置けない友達との時間を大切にするコロニヘーブでの暮らし方は、私たちが大切に思っていることと一緒で、小屋での暮らしのイメージがふくらみました。

内装の完成イメージ

Q:今後、家をどのように活用していく予定ですか。

ここで何するのとよく聞かれるのですが、大きな夢とか計画はなくて、少しずつ家具をつくったり、小さな畑で野菜を育てたり、デッキでコーヒーをのんだり、友達とぼんやりしたり、背伸びしないで小さなことを大切にした暮らしがしたいです。
ただ、小屋を作ろうと思ってからすてきな人たちや新しい考え方とたくさん出会って、私も何かしたいなと思うようになりました。
小屋ができたら、となりにもうひとつ小さな小屋をつくって、みんながぼんやりしてしまうような週末だけの小さなお店をはじめたいと思っています。

使いかってのよいキッチンも作る予定


YADOKARIを愛読くださっているImbeさん、実際にご自身の手で素敵なスモールハウスを作られていて、感動です! 好きな場所で好きな人と過ごす時間。きっととても豊かでしょうね。これからもリポートお待ちしています。

小さな住まい方や暮らしを手作りすることに興味のある方、YADOKARIサポーターズのコミュ二ティに入りませんか(無料・承認制)。ご希望の方は、下記フェイスブックコミュニテイにご参加ください。コミュニティでは、サポーターズによる多くの事例が投稿されています。 YADOKARIは、新しい住まい方を模索する仲間をお待ちしています!

 

 

 

Via: neildusheiko.com

隣近所との庭の垣根が低いイギリスの住宅街では、庭小屋でも周囲との調和が求められます。じゃあ、庭にホーム・オフィスを建てたくなったらどうすればいいでしょう? しかも、ヨガ・スタジオとしても兼用したかったら? そんなクライアントの難しいオーダーを見事に実現させた、夢のようなガーデン・スタジオをご紹介します。 (さらに…)

イタリアを中心としたヨーロッパの国々から食品輸入を行っている「バーチ株式会社」。同社は不自然な食品は扱わず、食品を手に取るお客様に向けて質のよいものを気軽に食べてもらうことと、食の選択肢を広げてもらうことを常に考えている企業。

2017年で設立から10年、拠点を静岡県静岡市から東京都目黒区へと移すバーチは、新たに目黒区のオフィスで働く仲間を募集します。代表の藤田明(ふじたあきら)さん、社員の方々に会社の雰囲気や、求める人材について伺いました。

▼ 特集インタビュー求人はこちら
http://job.yadokari.net/1239

(c)Naoko Kurata

「キャンプ場」と聞くと、ついテントが林立している光景を想像してしまいますよね。けれどヨーロッパの国の中には、キャンプ場に「バンガロー」や「キャビン」といった木造の小屋も建てられていることがよくあります。そんな中でも、オランダの北ブラバント州にあるキャンプサイト「Fortduinen」は、モバイル・ハウスが林立するタイニーハウス村でもあります。ここに宿泊する機会のあった筆者が、この白いタイニーハウスの「暮らし心地」をご紹介したいと思います。 (さらに…)

はじめまして。チョウハシトオルと申します!

この度は、私も入居者兼ライターの一人として二宮団地の暮らしを紹介させていただくことになりました。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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Via: dwell.com

強風が吹く荒野の岩場の上に、肩を寄せあう双子のような、かわいらしい小さな家。まるで自然の造形物のように、風景に溶け込んでいます。

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via: welt.de

1973年、スペインの建築家リカルド・ボフィルがバルセロナの近くで荒廃したセメント工場を偶然発見し、そこに可能性を見出した。巨大なセメント貯蔵庫、高い煙突、4キロメートルにもわたる地下トンネル、状態のよい機械室……。この工場の歴史は、カタルーニャの工業化が始まった時代にさかのぼり、第一次世界大戦期には大きな煙突から吐き出される煙が周囲環境を汚染していた。

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TINY HOUSE JOURNALタイニーハウスの“現在”を知る

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