SAIKAI TINY HOUSE
DESIGN CONTEST
2025

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担当者からのメッセージ vol.2 ~ さいかい木材産業 -過去と今-

コラム

2025.12.24

西海市はかつて、樫(カシ)・椎(シイ)類などの豊富な広葉樹を活用した木炭産業が盛んで、県内でも有数の産地として知られていました。
また、ヒノキも建築材をはじめ、その特性に応じた様々な活用がなされ、いろいろな木材が日々の生活の中に根付いていました。

現在は、戦後復興の時代に、木材不足を背景に植栽されたヒノキが伐採適期を迎え、建築材などとして活用されています。
一方、電気・ガス・石油・再生可能エネルギーの普及により、木炭や薪としての活用が減少した広葉樹についても、バイオマス発電の燃料用チップや菌床きのこ用として活用されるなど、かつてとは異なる形で生活の中に浸透しています。

西海市の木材は、特性を活かした活用法により多様な展開ができる可能性を持っています。
さいかいヒノキを活かす住まいのアイディア、お待ちしております。

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西海市タイニーハウスデザインコンテスト2025
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次回コラムもお楽しみに♪