SAIKAI TINY HOUSE
DESIGN CONTEST
2025

コラム
2025.12.31
西海市では、戦後復興時代に植栽されたヒノキが伐採適期を迎えており、現在ではプロセッサやフォワーダなどの高性能林業機械を駆使して伐採・搬出され、その後ヒノキは様々な用途に活用されています。
森林資源の調査にはドローンを活用するなど、ICT技術を用いた生産性向上や効率化を目指す「スマート林業」の取り組みも進められています。
さらに、林内に残った林地残材を無駄なく活用するため、残材を搬出して集約し、市内の協賛店でお金として使える地域通貨券と交換する「木の駅プロジェクト」の取り組みや、CO2吸収量が多く家具材としても注目される、センダンの普及啓発も行っています。
西海市は、持続可能な森林経営や地域活性化に向けて、デザインコンテストに取り組んでいます。このコンテストを通じて、皆様と一緒に、目標に向けて拍車をかけていきたいと思っています。
ぜひ、この機会に皆様の新しい発想を形にして、ご応募いただけることを楽しみにしています。
コンテストの参加には、応募エントリーが必要です。まだの方はこちらから!
西海市タイニーハウスデザインコンテスト2025
応募エントリーフォーム<リンク>
次回コラムもお楽しみに♪
