
ニュージーランドに住む、元ボートビルダーによって作られた車輪付きタイニーハウスを紹介しよう。2階建てロフト付きで建物面積は23.95平方メートル。4分の3はデッキに囲まれており、外からみると本当に「家」みたいだ。

タイニーハウスをビルドするのは彼のキャリアでは初めて。クライアントとよく相談しながら作ったそうだ。しかしながら完成品は素晴らしいというほかない。アイデアにあふれているのだ。

環境に優しくオフグリッドな生活のために、屋根には600Wのソーラー発電システムを取り付けた。水は雨水を貯めることができ、90リットルほどであればソーラーコレクターとストーブで加熱できる。

リビングには大きな窓から自然光が差し込む。おかげで中のスペースも広々と見える。

L字のソファは簡単にダブルベッドに変形可能。その下の小さなスペースを収納として有効活用している。

再利用した木を使ったフローリング、ガスゴンロが2つついたオーブングリルのあるキッチンも完備。キッチンのシンクはクライアントが自分自身で作ったのだとか。洗面所、暖炉、作業場など必要なものも全て揃っている。

オフグリット、モビリティーとミニマリズムを極めた最高のタイニーハウス。快適に生活が送れそうだ。
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