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携帯を置いて、パソコンの電源を切って、外へ出かけよう

pikuniku

ネットと携帯が繋がらないカフェ、
デジタル機器持ち込み禁止の
リラクゼーションスポットとかが
5年後ぐらいには一定のニーズがあるのではないか。


 

「外的情報は早くて多いほうが良い」

 

という固定概念を疑わないこと自体、
思考が停止してるように思う。

情報そのものからは、創造的なものは生まれない。

一人になって考えたり、
何もしない時間があって
創造的なものが生まれる。

 

「一人になって考えたり、何もしない時間」

 

これを世間は「無駄な時間」と捉えるなら、
それはバカげた話だ。

作業を詰め込み、時間に追われ、
思考が停止している状態こそ、
「無駄な時間」じゃないのだろうか。

それは、何も生み出さない作業ロボットのようだ。
そんな生き方は、楽しくないし、なんでもない。

もちろん、ネットやデジタル機器は、
作業時間を圧縮し、効率を劇的に上げた。

しかし、それ以上に、
やる仕事や作業がどんどん増えていった。

 

「すべてを知っている必要はない」

 

大切なことを忘れないくらいの
情報で十分なのかもしれない。

これから生まれてくる子ども達に、
スクリーンの中以外に、
楽しいことやワクワクすることが
沢山あることを教えられる大人になりたい。

 

「携帯を置いて、パソコンの電源を切って、外へ出かけよう」

 

YADOKARI

ちいさな暮らしを知る・体験する・実践するためのメディア TINYHOUSE ORCHESTRA
月極本3 特集「好きなお金、嫌いなお金。」

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