世界の小さな住まい方

好きなところへ気のままに!モバイルハウスでジプシーライフ「Maringotka」

岡田拓治プロフィールアイコン | 2014.9.19
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最近日本でも徐々に認知され、各地に増え始めているモバイルハウス。チェコのMiramari Designが製作しているキャラバンモバイルハウス「Maringotka」はコンパクトなボディと広く快適な空間デザインが特徴。モバイルハウスなので、牽引すればどこへでも移動が可能な家です。

シックな外観からは想像できない位に室内はモダンでおしゃれな雰囲気。大きな窓やガラス戸から太陽の光も十分に入るので日中は採光を確保出来る上、二重窓と断熱材で室内の気温が年間を通じて出来るだけ快適に保てるように工夫されています。

Pavlínov u Hartmanic, Monika Lněničková
通常の住居としてだけではなく、ホテルやリゾートコテージや労働者のための休暇別荘など用途に合わせた使い方ができます。

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もちろんどこへでも移動できるので、その日の気分に合わせてお引越し!なんてことも夢ではありません。
昨日は大自然の中で鳥のさえずりに起こされて目が覚めたかと思えば、今日は海岸沿いで波の音を聞きながらコーヒー片手に水平線に沈む夕日を見つめる。どちらも同じモバイルハウスで出来ちゃうんです。

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もちろん寒い冬には暖かい地域に移動して、暑くなってきたら家ごと北上なんてのもOK。
快適な居場所や空間と一緒にココロのままにジプシー生活、パソコン1台でどこでもお仕事になっちゃう!なんていう話は、フリーランスで生計を立てている方には全然夢物語でも無い話でしょうが、ずっとここに暮らしたい!なーんて思えるような場所を見つけて家を運んで暮らしてもいい。

それぞれにあったライフスタイルに沢山の可能性を見出してくれるモバイルハウス。あなたの人生の相棒にいかがでしょうか?

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Via:http://smallhousebliss.com/

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YADOKARI「未来働き方会議」オープン!

岡田拓治プロフィールアイコン

Writer 岡田拓治

1979年大阪生まれ。21歳の時に飲食業で独立し、24歳で売却。遊んで暮らす事を決めて海外を1年放浪後南の島に移住して悠々自適なスローライフを楽しむ。自身の名前を冠した野外フェスを巨大鍾乳洞や聖地での開催、スピンオフイベントでミクロネシアの無人島フルムーンパーティーや屋久島皆既日食ツアーなども行い10年続く。10年以上遊んで過ごしていたら遊び疲れ、第二の人生を心機一転スタート。したい事を全部する人生を実践しながら新しい事に挑戦する毎日を送っている。特技は火喰いと催眠術。現在は全国各地からファイアーパフォーマンス出演や料理教室などで呼ばれるようになり、沖縄を拠点に全国を回っている。

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