世界の小さな住まい方

木々に囲まれたごきげんデッキと自然素材を使ったタイニーハウス「Garden, Owned by sheddie Joanne Scofield」

岡田拓治プロフィールアイコン | 2014.11.3
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自分でいつかタイニーハウスを建ててみたいけど予算がなぁ~。廃材や自然素材を上手に利用して造れたりしないかな?なんて方にぜひ見ていただきたいのが、今回のタイニーハウス「Garden, Owned by sheddie Joanne Scofield」です。

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大自然にとけ込み、自然素材や廃材をうまく取り入れて作られたDIY感たっぷりの小屋ですが、日曜大工が趣味な方ならこの画像を参考に「近いものが造れるんじゃないか?」なんて思い浮かぶかもしれません。

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ベッドやシンク扉は廃材をうまく活用してオシャレにつくられています。廃材や流木などの素材は見た目がかわいい上に無料で手に入れる事も可能なのでコスト面でもありがたいうえに、廃材をリサイクルして使用する事自体がエコに繋がるので心持ちもどこか軽やかになりますね。

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木々を見下ろせるデッキと、十分な採光を確保したガラス扉は間口も広く、いつでも新鮮な空気を室内へと運んでくれます。寒い冬には暖炉に火を灯してあったかく過ごし、内装に多く使われた木材や廃材が温かみを更にやわらかく演出してくれる事でしょう。

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そして冬を越した春には、青々とした木々に囲まれたごきげんなデッキで、コーヒーや紅茶を相棒に、お気に入りの本に没頭するのもいいですね。木漏れ日と鳥達のさえずりが日常の風景に溶け込むこんなスローライフ、あなたの未来の選択肢の中に1ついかがですか?

Via: bit.ly

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岡田拓治プロフィールアイコン

Writer 岡田拓治

1979年大阪生まれ。21歳の時に飲食業で独立し、24歳で売却。遊んで暮らす事を決めて海外を1年放浪後南の島に移住して悠々自適なスローライフを楽しむ。自身の名前を冠した野外フェスを巨大鍾乳洞や聖地での開催、スピンオフイベントでミクロネシアの無人島フルムーンパーティーや屋久島皆既日食ツアーなども行い10年続く。10年以上遊んで過ごしていたら遊び疲れ、第二の人生を心機一転スタート。したい事を全部する人生を実践しながら新しい事に挑戦する毎日を送っている。特技は火喰いと催眠術。現在は全国各地からファイアーパフォーマンス出演や料理教室などで呼ばれるようになり、沖縄を拠点に全国を回っている。

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