世界の小さな住まい方

どこにでもテントが張れるキャンピングトレーラー「Sylvan Go」

熊谷賢輔プロフィールアイコン | 2015.1.9
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「どこにテントを張ろうかな?」
テントを張ろうとして、場所を選ぶことがあると思う。張りたくても地面がぬかるんでいたり、石がたくさんあったり、木の根っこでデコボコしていたり。
そのような中、車が入れるところだったら、どこにでも張れるテントがある。それがキャンピングトレーラー「Sylvan Go」だ。

「Sylvan Go」は極めて小さく、コンパクトで効率的な構造を持つ。あなたの目指すべき場所に到着したら、こいつを広げよう。すぐにベッドルームとダイニングテーブルが出現し、キングサイズの半分のスペースを持つテントの中は5〜6人が宿泊可能だ。

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持ち運びが大変なのでは?そんなことはない、バイクや普通の車を持っていればどこにでも持ち運び可能である。制作者はトレーラーを持っている人にだけに「Sylvan Go」を使って欲しいなんて思ってはいない。

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セットするのが難しそう?そんな事も全くない。設置時間は10分。友人、配偶者、こども、同じ場所に居合わせた見知らぬ誰かと協力すれば、10分を切る事も簡単である。
せっかく自然の中にいるのだから、設営なんかで無駄なエネルギーを使う必要なんてない。あり余ったエネルギーを自然と遊ぶ事にぜひとも使って欲しい。

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あなたは全ての時間をこのトレーラーと一緒に作り上げる事ができる。都会で固まった気持ちを一度折りたたんで、大自然の中でココロもカラダも大きく広げよう。

Via:
tinyhouseswoon.com
gearjunkie.com
sylvansport.com
go.sylvansport.com
vimeo.com

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熊谷賢輔プロフィールアイコン

Writer 熊谷賢輔

1984年、横浜生まれ。法政大学文学部英文学科を卒業後、東京3年+札幌3年間=6年間の商社勤務を経て、「自転車で世界一周」を成し遂げるために退社。世界へ行く前に、まずは日本全国にいる仲間達に会うべく「自転車日本一周」をやり遂げる。その後は、初めて経験するフリーライターの仕事を始めながら、自転車のことをもっと知るためにサイクリングショップにて勤務。2015年6月からアラスカ州アンカレッジより、自転車世界一周をスタート。旅をしながら仕事をする、新しいワークスタイルを実践中。
目指すべき方向性は、「人xものxコト」が上手く循環する文化を創造すること。「コト」がある前に、「もの」があり、「もの」がある前に「人」がある。そして「人」は「コト」に心を動かされる。
今の私の場合は「熊谷 賢輔x自転車x世界一周」。自分が作り出す「コト」で誰かの心を動かしたい。

FB:熊谷賢輔
HP:【個人サイト】るてん

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