旅のお供はボクの部屋、”日常”を”非日常”に持ち込むためのユニット「Travelbox」

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旅のお供に必要なものは?下着の替えに、寝巻き。ハミガキや石鹸、アメニティは、宿泊先にあればいいけどなぁ。あれやこれやと準備を楽しむ。そんな醍醐味も旅には付き物。
オーストリア、グラーツの建築家Stefan Juustは、予算を抑えて、旅を快適に行え、持ち運べる空間をデザインした。それは、自転車、ベッド、テーブル、椅子が収納できる。


旅先では、アクティブでワイルドな非日常が待ち構えていることが多い。むしろ、それを望んで旅立つ人も多いだろう。しかし、宿泊先では、身体のスイッチを切ったら、家にいるときと同じように快適な朝を迎えたいと願う旅人は多いだろう。

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ぼそっと「タクシー……」の囁き一つでドアマンが「どこでもドア」を出してくれる。そんな贅沢も良いだろう。いつもの自転車で、いつもと違う街を行くのも、ファンタジックで素晴らしい。非日常的な旅の体験の始まりだ。

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旅先でも、家にいるときと変わらない快適さを求めたいというワガママを叶えたい。

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Travelboxを広げれば心地よい家になる。宿泊先の家具が気に入らなくても大丈夫。目的地で新たに家具を揃えなくて良い。

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重量60kg、全長209cm、高さ125cm、幅39cm。

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さて、どうやって、運んだものやら。

via:
archdaily.com
Stefan Juust