finland house14 オーナー夫妻は二人の子供とヘルシンキに住んでいる。夏用のコテージを探していて、子供のころの夏の休暇の楽しさを思い出させてくれるところとしてこのLepainen島を選んだそうだ。

「Guest House」は南アメリカ大陸、チリのリベルタドール州にあります。ゲストハウスといっても、プライベート住宅です。この家は、AATA architects が2005年から2006年にかけて施工したものです。

一見、何でもない古ぼけた小屋のように見えてしまいますが、それで通り過ぎてしまっては、あまりにも想像力を使っていないといえるでしょう。では、この建物は何?

この小さなキオスク(小規模の建物)、実はカンボジアの森の中に設置されたクマの救助センターなのです。カンボジアではクマの違法捕獲が問題になっていて、それを解決に向けていくための救助施設であると同時に、ここでは研修等も行われているとのことです。