エストニアの国立公園、スーマの森。ここは毎年春の時期によく氾濫を起こし、交通を妨げるという。その時期になると現地民や旅行者は移動のためにボートを使うのだが、この建築物はそれとは一味違った体験を提供してくれるかもしれない。

束ねて綴じられたページに入口が開いた。このモニュメントは、現実世界に疲れたアナタを「本の世界」へと誘う。