yado2.001 YADOKARIが運営する「未来住まい方会議」では、豊かな住まい方とは何か?その暮らしを実現するにはどうすれば良いのか、そのヒントを発信し続けてきました。

日本の住まいは、長期のローンを組んで買う家やマンションか、賃貸のマンションや借家など、その選択肢が限られています。 しかし、300万円前後で手に入るスモールハウスや、住む地域を移動しやすいモバイルハウスなど、欧米でポピュラーになりつつある住まい方が日本に広まれば、住まい方の選択肢が増え、各々に適した予算や、適したサイズの暮らしができるはず。

このコンセプトを実現し、加速させるため、YADOKARI代表のさわだ・ウエスギが、株式会社サザビーリーグが主催するビジネスコンテスト「Lien PROJECT(リアンプロジェクト)」にエントリーし、255組の応募の中から予選会を勝ち抜き、ファイナリスト8組に選出されました。

ヘッダー こんにちは。夫婦でアート活動をする檻之汰鷲(おりのたわし)こと、夫の石渡のりおです。絵を描くよりも生活することの方がクリエイティブだなぁ、と感じるこの頃、今日は愛知県津島市での空き家再生プロジェクト、空村のツアーの報告をします。

空村のこれまでのストーリーはこちら 第7回「運命の空き家編」 第8回「空村(そらむら)編」 第9回【空村ツアー参加者募集】