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鎌倉・葉山・逗子を拠点にする「エンジョイワークス」とYADOKARIとのコラボレーションで誕生した、タイニーハウス小屋「スケルトンハット」。“好きなライフスタイルをインストールできる小屋”をコンセプトに、2016年春に発売を開始しました。

床面積3帖の「Sサイズ」と、床面積10帖+ロフト5帖の「Lサイズ」の2つのサイズを展開するスケルトンハットは、木の板を外壁に張ったボックス型の躯体(スケルトン)の中に自由につくれる内装(インフィル)を持ち、スケルトンの状態へ何度もリセットできる可変性が大きな魅力です。7月23日には神奈川県葉山町で見学会も実施し、その魅力を多くの方に実感していただきました。

今回は、エンジョイワークス事業企画部で実際にスケルトンハットの設計に携わった濱口智明さんと、YADOKARI共同代表のさわだが、スケルトンハットをつくった理由と今後の展開について対談しました。