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グリーンカレーとそうめんの絶妙なコンビ!

世界の家庭料理を旅しよう!世界中の食卓で料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)をマッチングするWebサービス、KitchHikeです! 旅先で現地の人を訪ねて、世界中の食卓を実際に取材してきた模様を臨場感たっぷりにお届けいたします。

第6回目は、神奈川・辻堂に住むタイ人女性の食卓から!海の音が聞こえる街・辻堂にてタイ人女性ナッパさんに作ってもらったのは、タイ料理と、タイ料理をベースにした創作料理の数々です。

via: dezeen

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明るく開放的で、自然に囲まれたミュージアムのような家は、タイに建てられた「canal side house」だ。 バンコクに拠点を置く建築スタジオ Ekar Architectsによってデザインされた、カフェが併設された家である。

Soe Ker Tie House, Noh Bo, Tak, Thailand 若いある時期、人は根拠のない自信を持つ。まだ世の中すら良くわかっていないのに「自分は特別な存在なのではないか」とか「自分は人とは何か違うことができるはずだ」と頭と心を熱くした経験はないだろうか。あるいは今まさにそんな思いから、駆け出したい気分に駆られている人もいるかもしれない。

今回ご紹介するのはそんな熱い思いと自信に突き動かされて実際に行動に移した、まだ若い建築家志望の学生たちの話だ。

タイでのパーマカルチャー農業ボランティア YADOKARIの読者のみなさま、「脱線帰国子女、農を求む」を連載中の江里でございます。

前回の記事では、ぼくのこれまでの人生についてざっくりとお話しました。中学時代の3年間をサイパンで過ごし、3年半東京で社会人を経験中に迷いを感じ退職、その後の1年間の旅で農に目覚めた経緯について。 第1回:帰国子女、仕事を辞めて旅に出る、農に目覚める

1年間の旅で最初に訪れた国がタイであり、ここで初めて「パーマカルチャー」という農業を知りました。 その後、北部の都市チェンマイの農地で2週間のボランティアを経験するわけですが、今回はここでの体験について書いていきます。