数々のリノベーションや住宅の建築を手がける日本の建築事務所Key Operation。彼らがデザインした「The Cat House」は、ねこと人間が一緒に楽しく暮らせる、壁面や設備を有効活用した素敵な家です。

以前、この未来住まい方会議でご紹介したことのあるCATable、覚えていらっしゃいますでしょうか?CATableをデザインしたLYCS Architectureが、新たに”CATable2.0″としてデザインしたのが、彫刻のようなキューブのキャットタワーです。

動物たちは、隠れるのが大好き。ペットを飼っている方であれば、知らない間に棚の間や段ボール箱の中にペットが隠れていた、なんてことを体験したことがあるのではないでしょうか。 隠れるのが大好きなペット達のために考えられた、リビングに置くのにぴったりの隠れ家があります。

フランスで立ち上げられたブランド、「Meyou」は、猫のための家をデザインしています。このブランドを立ち上げたデザイナーは、とあるドキュメンタリー番組を見ていて、今市場に出回っている猫の家には、デザインと機能の両方を兼ね備えたものが無いことに気づいたそう。

“犬小屋”という言葉から想像するのは、三角屋根をもった、入り口が1つだけある小さな小屋。それが庭に置かれて、犬が繋がれているという風景がすぐに目に浮かべることができる方も多いのではないでしょうか。映画や漫画のなかにもよくでてくる風景です。もっとも、今は室内飼いの犬も多いので、部屋の隅に金属製のケージが置かれている光景も容易に想像できます。しかし、今回ご紹介するのはそんな犬小屋やケージとはちょっと違う、犬小屋とコーヒーテーブルが一体になった、犬にとっても人間にとっても嬉しいインテリアのプロダクトです。

未来住まい方会議では、今までたくさんの小さな家や、暮らし方の工夫がとりあげられてきました。人間の家や暮らしは多様性を増し、住まいの形は今や何通りもあります。しかし、家で暮らすのは人間だけではありません。犬や猫、小動物等のペットだって同じ家で暮らす家族の一員です。

Top