ポルトガル料理は、日本人に馴染みがある!?

世界の家庭料理を旅しよう!世界中の食卓で料理をつくる人(COOK)と食べる人(HIKER)をマッチングするWebサービス、KitchHikeです! 旅先で現地の人を訪ねて、世界中の食卓を実際に取材してきた模様を臨場感たっぷりにお届けいたします。

第5回目は、ポルトガルの首都リスボンの食卓から! 大西洋に大きく拓けた海洋国家のポルトガル。首都リスボン周辺の海もご多分に漏れず魚介類の宝庫です。日常的に食されるのは、鰯、鯵、鯖、鮪、スズキ、マス、太刀魚、アンコウ、イカ、タコ、エビ、アサリなど。調理法はグリル(焼く)、煮る、揚げる、マリネするなどが一般的です。

・・・・・・ここまで聞いて、あれ?と思った方も多いはず。そうなんです!日本と似てるんです!実はこのポルトガル料理、日本人に馴染みのある食材や調理方法が多く、日本人の口に合うと言われています。

playLAND 01

季節が過ぎるとクローゼットや物置に片付けられてしまう浮き輪。夏には、海やプールで子供達と一体となって大活躍なのに、秋が来る頃には使い道ゼロ。「来年の夏に、またね」なんて、寂しすぎる。そんな、普通はワンシーズンにしかお目にかかれない浮き輪が、オールシーズン利用できる遊具になった。その名も「playLAND」だ。

日本でもよく見かける移動販売車といえばケータリングを主流としたキッチンカー。ランチやスイーツを販売している車だ。欧米でもこの手の移動販売車は人気で、ランチする場所がないオフィス界隈やイベント事がある場所でよく遭遇する。そんな中、ポルトガルの首都リスボンに出現したのがちょっと変わった移動販売車。販売しているものは食べ物ではなく本。1975年製のヴィンテージのルノーでリスボン市内を廻るこの移動本屋さんは「Tell a Story」と呼ばれている。

物理的に永久に建設不可能な場所であったり、経済的に建設が難しかったりするときがあります。今回ご紹介するのは、意図によってほぼ無限に反復可能で結合可能な近代的なプレハブ「CAPA」。この建物は、既存のインフラストラクチャとして組み合わせることも、独立して使用することも可能です。

朝早く起きた時に耳を澄ますと、遠くで鳥の鳴く声が聞こえてくる。車があまり動き出さない時間に、鳥達の声を聞くと少し幸せになる。 今回紹介するのは、鳥の歌声が聞こえてきそうなスモールハウスだ。

ポルトガルのエコリゾートPedras Salgadas Spa & Nature Parkは、ポルトの街から車でほぼ1時間の距離、ポルトガルの北に位置する。

街と分離され、木々の中に囲まれて自然を満喫し、日常生活のストレスを忘れてリラックスできる環境がここにはある。