「ダイエットは明日から。」この言葉を何度言っただろうか。 私のように一年中ダイエット、とまではいかなくても、食生活に気を配り、健康な生活を送ることは多くの人にとって関心の高いテーマだろう。

しかし、バランスの良い食事と適度運動が大切なことはわかってはいても、日々の慌ただしい生活の中ではなかなか実践できないのが現実ではないだろうか。

そんな毎日を変えてくれるかもしれない魅力的なサービスがアメリカで提供されている。このサービスの中心となるのは、IoTと呼ばれる、新しいテクノロジーを使ったスマート家電「Prep Pad」だ。これさえあれば、私のダイエットも成功するはず……!

出力の強さや温度、時間を設定してスタートボタンを押すだけで調理を終えてくれる電子レンジとオーブンは、日常生活には欠かせないものです。最近は、スチームで調理してくれるものや、メニューを選ぶだけで自動で加熱してくれたりと、様々な機能が付加されているものがたくさんありますが、スマホと連動するハイテクオーブンが登場しました。

100PEOPLE_2 「食」のシェアリングサービスKitchHike代表の山本さんと話した前編に続き、後編も鍋をつつきながらお話を進めましょう。

山本雅也さんが代表を務めるKitchHike(キッチハイク)は、家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

KithchHikeとは? KitchHikeのサービスは、分かりやすくいうと「食」のAirbnb。家庭料理を食べたいゲストは、料理をつくるホストにお金を支払い、そのかわりにホストがつくった家庭料理を食べることができます。 KitchHikeのホストは日本人だけでなく、日本在住の外国人さんもサイトに登録しているので、世界各国の家庭料理を楽しむことができます。

このKitchHikeの代表、山本雅也さんがYADOKARIの事務所に遊びに来てくれました。 3人で鍋をつつきながら話すのは、KitchHikeをつくった背景にある、山本さんの価値観について。後編では、どんなお話が聞けるのでしょうか?

前編はこちら ⇒ 【対談】 「食」のシェアリングサービスの作り方、鍋をつついて話してみた。KitchHike代表の山本雅也さん×YADOKARI(前編)|未来をつくるひと〈100 People〉Vol.

100PEOPLE

世界には色んな料理があります。中華、イタリアン、フレンチ、東南アジアを中心にした、エスニック料理も美味しいですよね。 最近はレストランも増えて、様々な国の料理が気軽に食べられるようになりました。けれど、家庭料理は?日本でいう煮物や、野菜たっぷりのカレーなど、いわゆる”おふくろの味”はなかなか食べるチャンスがありません。

食べられないなら食べてみたい!と思うのが人の性。ならばつくってもらいましょう。 KitchHike(キッチハイク)は、家庭料理を作る人と食べる人をつなぐ、マッチングコミュニティサイトです。

curry_1 知らない街に行きその場で手に入る食材でカレーを作ってその場で出会った人に無料でふるまい一緒に食べる。 これがカレーキャラバン。約2年間のカレーキャラバンをまとめた「つながるカレー コミュニケーションを「味わう」場所をつくる」。この取り組みでカレーがなにとどうつながったのでしょうか?