– 旅する理由 vol.1- リアカーを押して世界を旅するライフセーバー・日本の教室と世界を繋ぐサイクリスト【1/20(金)19時〜】

– 旅する理由 vol.1-

リアカーを押して世界を旅するライフセーバー・日本の教室と世界を繋ぐサイクリスト

世界を旅する理由は人それぞれある。バックパッカーの遥か上をいく方法と体験をしてきた強者たちが考える「旅する理由」とは?

イベント概要

「旅」と聞いてイメージするのは、まだ見ぬ世界に思いを馳せて、日本を飛び出していくバックパッカーたち。

彼らはなぜ旅をするのでしょうか?どんな想いが彼らを旅に駆り立てるのでしょうか?旅をしたことがない人からすれば、まるで想像がつきません

そもそも旅の定義とは何なのか。子どもにとっては初めてのお使いも旅であり、初めて自転車に乗って隣町に行くのも旅であり、学生が卒業旅行で行く初めての観光旅行も旅なのかもしれません。人によっては人生が旅という人もいます。それはとても重要な行動であり、人生=ライフスタイルを行きていくうえでのヒントが隠されているはず。

今回のイベントでは、真夏の砂漠地帯や極寒カナダなどアラスカ北極圏から歩いている佐々木規雄さん、世界中を自転車で80000km以上走りながら日本へテレビを電話つなぎ交流をする西川昌徳さん、をゲストにお出迎えして彼らの「旅する理由」を深堀していこうと思います。

会場はYADOKARIが運営するBETTARA STAND 日本橋、日本全国のクラフトビール&日本酒など美味しいお酒を片手に語り合いましょう。

会場は半野外になりますので、暖かい格好でお越しください!

なぜBETTARA STAND 日本橋で催しをするのか?

日本橋は東海道の起点であり、旅の起点でもあります。古くは江戸時代は、全国から集まる商人たちにとって商売の起点でもありました。BETTARA STAND 日本橋は「始まりの場所」として、来ていただいた方たちにとって「◯◯の始まりの場所」になれればと思っています。昔のような賑わいを取り戻し、皆が笑顔になるような場作りを目指していきます。

開催概要

2017年1月20日(金)19時〜22時(会場18時半〜)

19:00〜19:45  佐々木規雄さん 講演
20:00〜20:45  西川昌徳さん 講演
21:00〜22:00  懇親会

場所:BETTARA STAND 日本橋
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3-10-1
最寄り:「小伝馬町駅」徒歩2分、「新日本橋駅」徒歩3分、「三越前駅」徒歩5分
http://bettara.jp/

参加費

社会人:1500円 ワンドリンク・べったら漬 付
(生ビール、ハイボール、サワー、ワイン、ソフトドリンク)

※会場内にはカフェ&バーを併設しておりますので、フード&ドリンクはキャッシュオンにてお買い求め下さい。

参加申込

https://www.facebook.com/events/1470916632920961/
(Facebookイベントページから参加表明をお願いします)
又は「bettara@yadokari.net」へご連絡ください。
最大定員数は30名になります。

ゲストスピーカー

佐々木規雄氏プロフィール

関西出身で元海上自衛隊そしてライフセーバーでこれまで自転車やリヤカーで日本や世界を旅しながら己を鍛え救助が必要な場面に出くわすとライフセーバーとして救助に向かう「旅するライフセーバー」。1月23日にはカナダへ行き極寒のカナダ北極圏1200km単独リヤカー徒歩で挑む。その後、アメリカ大陸縦断の続きとして南米ペルーから世界最南端アルゼンチンのウシュアイアまで1万kmをリヤカー虎丸と共に熱い魂で挑む。

西川昌徳氏プロフィール

これまで世界27カ国80300kmを走破。職業サイクリストとして、世界の国々を旅した経験やさまざまな体験・出会いを通して得た気づきを表現する講演活動を続ける。また、旅で訪れた国から日本の教室にテレビ電話をつなぎ、交流を行うLIVE授業を日本各地の小学校で実施中。福島県特別非常勤講師。2014年ファウストアドベンチャーズAG社会貢献活動賞受賞。心のままに生き、挑戦し、表現することで生きていくことができるか、人生をかけた実験中。今回のアメリカ縦断自転車旅ではメキシコで身包みはがされ無一文に、しかしそこから多くの人に支えられ、1ヶ月メキシコを走り、メキシコシティより1月11日に帰国。現在の所持金6560円

 

モデレーター(BETTARA STAND 日本橋 マネージャー )

熊谷賢輔氏プロフィール

商社で6年間勤務をした後、2013年に自転車で日本一周を実行。2015年より新しいワークスタイルを実現させるため、仕事をしながらアラスカ→カナダ→アメリカ西海岸→メキシコ(バハカリフォルニア半島最南端ラパスまで)間、距離にして11,000kmを11ヶ月かけて自転車で走破。帰国後はYADOKARI株式会社代表である、さわだいっせいからの熱烈なラブコールに折れ(一度フってる)、BETTARA STAND 日本橋プロジェクトに参加し今に至る。本屋を併設したイベントキッチンスペースとして、今までにない形態の店舗マネージャーとして、日本橋から新しい文化の発信を、、、したい。

主催

YADOKARI株式会社

運営

BETTARA STNAD 日本橋