検索する

YADOKARIについて

お役立ち資料

お問い合わせ

YADOKARIについて

ニュース

【募集開始!】海とまちが交わる、新しいみなとの拠点を描こう。「金沢港・大野緑地 みなと拠点 アイデアコンテスト」開催!(事前登録は2026年11月29日まで、作品提出は12月6日まで)

  • Xでシェアする
  • Instagramをフォローする

金沢港・大野緑地 みなと拠点 アイデアコンテスト

石川県(以下「県」)は、YADOKARI株式会社(本社:神奈川県横浜市/代表取締役 上杉勢太・さわだいっせい、以下「YADOKARI」)の協力の下、金沢港に面する県有地「大野緑地」の活かし方を、空間と事業の2つの視点から募集する「金沢港・大野緑地 みなと拠点 アイデアコンテスト」(以下、本コンテストという)を開催いたします。

YADOKARIは本コンテストの企画・運営に携わっております。

◎コンテストの概要

テーマ「醸す、みなと。」

醤油蔵の香りと、潮の気配が交わるまち。
世界から船が訪れる港。
その結び目に広がるフィールドで、あなたのアイデアを活かしてみませんか。

朝の食堂、旅人との立ち話、もしものときに頼れる広場。ここにどんな風景が生まれるかは、まだ誰も知りません。
このまちが時間をかけて醸してきたように、ふつふつと、場を育てていく。そのはじまりのコンテストです。

本コンテストでは、2つの部門でアイデアを募集します。

▼空間デザイン部門|場所の未来を、空間から考える。

大野緑地が「誰が、いつ、どんなふうに過ごす場所になるか」を、空間のアイデアとして提案してください。提出物はA3(横)1枚、自由形式です。本部門では実現性より発想を重視します。

▼事業企画部門|場所の未来を、事業から考える。

大野緑地で「どんな事業で、誰に、どう過ごしてもらい、どう続けていくか」を、事業と公共的空間を一体としたプランとして提案してください。提出物は提案書(A4縦・最大10ページ)と補足資料(A3横・最大3枚)です。

入賞した2部門の提案は、事務局が県と協議のうえ、大野緑地の将来像を描く1〜5案の「統合プラン」にまとめます。統合プランは公式サイトでのWEB投票で公開し、「行ってみたい」「あったらいいな」という県民をはじめ多くの方の声を集め、今後の利活用の方向性を考える材料にします。

※入賞は、将来の事業者選定・契約を約束するものではありません。

【5つのテーマ】

5つのテーマから主テーマを1つ選び(関連テーマは最大2つまで)、それを軸に使い方と過ごし方を組み立ててください。

 #泊まる:港で泊まる、過ごす
 #味わう:大野の醤油・発酵と海の幸を味わう
 #迎える:海から来る旅人を迎える
 #学ぶ・つくる:つくる、はたらく、知る
 #備える:平時はにぎわい、もしものときに備える

【対象地】

所在地:石川県金沢市大野町4丁目
面積:約0.8ha
アクセス:金沢駅から車で約20分/金沢港クルーズターミナルから車で約10分
周辺施設:金沢港クルーズターミナル、金沢港いきいき魚市、大野からくり記念館、大野こまちなみ保存区域、大野お台場公園

【webサイト】
https://yadokari.net/ishikawa-ono/

【開催背景】

金沢港・大野緑地は、海と川に面した約0.8ヘクタールの、現在は利用されていない緑地です。周辺には、醤(ひしお)の香りただよう歴史ある町並みが残る大野こまちなみ保存区域や、国内外のクルーズ船が寄港する金沢港クルーズターミナルなど、この場所の未来を考える手がかりがあります。

県は、まちに開かれたこのフィールドの可能性を描くため、本コンテストを通じて次の3つのアプローチで大野緑地の活かし方を探ります。

  1. 可能性を、ひらく。属性の異なる2つのアイデアを募ることで、大野緑地の使い方の可能性を広げます。
  2. 声を、かさねる。両部門の入賞提案を組み合わせた「統合プラン」を公開し、WEB投票で県民をはじめ多くの方の声を集めます。
  3. 出会いの、きっかけをつくる。コンテストをきっかけに、提案する人とこのまちの人が出会い、一緒に未来を考える場が生まれることを期待しています。

【審査のポイント】

<共通の観点>

場所性:金沢港や大野・金石地区ならではの魅力や特性が活かされていること
地域への理解:地域の文化、風土、歴史などへの理解や関心が感じられること
にぎわいとつながり:人々の交流や回遊を促し、地域のにぎわい創出につながること
もしもの備え:平時の利活用に加え、災害時の活用にも配慮された提案であること

<空間デザイン部門の観点>

発想の自由さ:既存の枠組みにとらわれない、新たな価値や過ごし方の提案があること
空間の魅力:港や緑地の景観・環境を活かし、居心地のよい空間が創出されていること

<事業企画部門の観点>

事業の実現性・継続性:運営・収支に無理がなく、小さく始めて育てていける道筋があること
港とまちへの広がり:周辺の観光資源や地域事業者との連携により、金沢港エリア全体の回遊性向上や地域活性化につながること
民間活力の活用可能性:将来的なPPP手法等の導入や民間主体による事業展開の可能性が感じられること
創造性・発展性:大野緑地ならではの魅力を活かした独創的な提案であり、将来的な発展や展開が期待できること

【審査体制】

応募いただいた提案・アイデアは、学識経験者や民間有識者、地元関係者、行政関係者などで構成する審査委員会において総合的に評価します。

◎コンテストの応募要項

【応募の手順】

本コンテストは事前登録と作品提出を行う必要があります。公式サイトの「事前エントリー」ボタンより、部門ごとに事前登録をおこなってください。追って事務局より登録番号を返信いたします。返信をもって事前登録完了とします。この登録番号を応募書類に記載し提出してください。

【事前登録期限】

2026年11月29日(日)17:00まで
上記期限までに登録を済ませてください。登録がない場合には作品の受付はできません。

【作品提出期限】

2026年12月6日(日)17:00まで
作品提出には事前登録で発行される登録番号が必要です。必ず事前登録後に作品提出をおこなってください。

【参加費】

無料

【各賞】

▼空間デザイン部門

・最優秀賞(1点):10万円+副賞
・優秀賞(2点):5万円+副賞
・学生賞(2点):3万円+副賞
・大野・金石賞(1点):副賞
・審査員特別賞(1点):副賞
・入選(若干名):賞状
※入賞作品は公式サイトに掲載します。

▼事業企画部門

・最優秀賞(1点):10万円+副賞
・優秀賞(2点):5万円+副賞
・奨励賞(2点):3万円+副賞

【提出物】

▼空間デザイン部門

<用紙サイズ>A3(横)1枚
<レイアウト>片面のみ。登録番号は用紙右下に1文字1cmを標準として記載してください。その他の指定はありません。
<記載内容(必須)>登録番号、提案のテーマ(主テーマ1つ+関連テーマ最大2つ)、提案タイトル・内容、コンセプト(文字数制限なし)
<提出形式>PDF ※おおむね10MB以下に画質を落としてご提出ください。
<提出方法>メール ※事前登録後、提出先のメールアドレスをご案内します。

▼事業企画部門

<用紙サイズ>①提案書:A4(縦)最大10ページ/②補足資料:A3(横)最大3枚
<レイアウト>①②ともに自由。各ページ右下に登録番号を記載してください。
<記載内容(必須)>登録番号、提案のテーマ、提案タイトル、利活用のコンセプト・方針、導入機能、配置計画、運営計画、収支計画、事業の進め方、その他自由提案
<提出形式>PDF ※おおむね10MB以下に画質を落としてご提出ください。
<提出方法>メール ※事前登録後、提出先のメールアドレスをご案内します。
※提案要件の詳細は、公式サイトの各部門の募集要項をご確認ください。

【参加資格】

▼空間デザイン部門

年齢・資格・経験・国籍・居住地は問いません。アイデアを持った方であればどなたでも参加可能です。

・個人・グループどちらでも可(グループの場合は代表者を定めてください)
・未成年の方は保護者の同意を得たうえで応募してください
・事業企画部門への応募者も、本部門に重ねて応募できます

▼事業企画部門

法人・個人事業主・グループのいずれでも参加可能です。

・グループ(複数の法人・個人事業主による連合体)の場合は代表者を定めてください
・1者(1グループ)あたりの応募数は制限しません(提案ごとに事前登録が必要)
・空間デザイン部門への応募者も、本部門に重ねて応募できます
※参加できない方の要件は、各部門の募集要項をご確認ください。

【スケジュール】

STEP1 募集:事前登録締切 2026年11月29日(日)17:00/作品提出締切 2026年12月6日(日)17:00
STEP2 審査:1次審査・本審査 2026年12月中下旬
STEP3 発表:表彰・結果発表、統合プラン公開・WEB投票 2027年1月中

【結果発表】

2027年1月中〜下旬の発表を予定しております。入賞者のみ、公式サイトにて発表いたします。
入賞作品は、両部門の提案を組み合わせた「統合プラン」として再編集し、WEB投票等による県民等の評価(2027年1月予定)を行います。
※WEB投票は入賞の審査とは別のものです。投票結果に応じた賞金・特典はありません。

【著作権等】

▼空間デザイン部門

入賞作品のデザイン、アイデア、図面、文章、画像等に関する知的財産権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含む)は、知的財産権の無償譲渡に係る契約を応募者と石川県とで締結した時点をもって、石川県に無償で(賞の贈呈を除く)帰属するものとし、石川県が認める範囲で第三者も利用できるものとします。入賞しなかった作品についても、石川県および事務局は、統合プランの作成、WEB投票、展示、広報、報告書等のために無償で利用(必要な範囲での編集・改変を含む)できるものとします。

▼事業企画部門

提案書等の著作権は応募者に帰属します。石川県および事務局は、統合プランの作成、WEB投票、広報、報告書等のために、応募提案を無償で利用(必要な範囲での編集・改変を含む)できるものとします。入賞者の法人名・提案概要は公表します(公表範囲は事前に確認します)。

詳細は、応募規約をご覧ください。

【主催】
石川県

【企画・運営】
YADOKARI株式会社

関連記事

TINY HOUSE JOURNALタイニーハウスの“現在”を知る

記事一覧へ