石川県 × YADOKARI
事前エントリー11月29日 17:00まで

KANAZAWA PORT × ONO

金沢港・大野緑地
みなと拠点
アイデアコンテスト

テーマ

「醸す、みなと。」

海とまちが交わる。
新しいみなとの拠点を描こう。

ENTRY 事前応募締切 202611.29SUN17:00まで
SUBMISSION 作品提出締切 202612.6SUN17:00まで
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ABOUT

このコンテストについて

醸す、みなと。

醤油蔵の香りと、潮の気配が交わるまち。
世界から船が訪れる港。
その結び目に広がるフィールドで、
あなたのアイデアを活かしてみませんか。

朝の食堂、旅人との立ち話、
もしものときに頼れる広場——
ここにどんな風景が生まれるかは、
まだ誰も知りません。

このまちが時間をかけて醸してきたように、
ふつふつと、場を育てていく。
そのはじまりのコンテストです。

大野緑地 敷地図 — 大野こまちなみ保存区域・金沢港クルーズターミナル
所在地
石川県金沢市大野町4丁目
面積
約0.8ha
アクセス
金沢駅から車で約20分
金沢港クルーズターミナルから車で約10分
周辺施設
金沢港クルーズターミナル、金沢港いきいき魚市、大野からくり記念館、大野こまちなみ保存区域、大野お台場公園
CONCEPT

このコンテストの3つのねらい

金沢港・大野緑地は、海と川に面した約0.8ヘクタールの、現在は利用されていない緑地です。
まちに開かれたフィールドの可能性を描く――大野緑地をどう活かすか、3つのアプローチで探ります。

1

可能性を、ひらく。

属性の異なる2つのアイデアを募ることで、大野緑地の使い方の可能性を広げます。

2

声を、かさねる。

両部門の入賞提案を組み合わせた「統合プラン」を公開し、WEB投票で県民をはじめ多くの方の声を集めます。結果は、今後の利活用の方向性を考える材料にします。

3

出会いの、きっかけをつくる。

コンテストをきっかけに、提案する人とこのまちの人が出会い、一緒に未来を考える場が生まれることを期待しています。

※入賞は、将来の事業者選定・契約を約束するものではありません。

LOCAL CONTEXT

大野というまち

醤の香りが残る町並みと、世界に開かれた港。
大野緑地の周辺には、この場所の未来を考える手がかりがあります。

大野こまちなみ保存区域01

町並み・発酵文化

大野こまちなみ保存区域

醤(ひしお)の香りただよう、歴史ある風情の町並みが残るエリア。

金沢港クルーズターミナル02

港・交流

金沢港クルーズターミナル

国内外のクルーズ船が寄港する北陸の海の玄関口。

大野からくり記念館03

地域の文化

大野からくり記念館

金沢の伝統工芸「からくり」の魅力にふれられる施設。

大野お台場公園04

水辺・公共空間

大野お台場公園

水と緑に親しめる、憩いの空間。

写真:©金沢市

GUIDELINES

募集内容

012つの部門

空間デザイン部門

SPACE DESIGN

場所の未来を、
空間から考える。

大野緑地が「誰が、いつ、どんなふうに過ごす場所になるか」を、空間のアイデアとして提案してください。

空間デザイン提案イメージ — PERSPECTIVE・PLAN・SECTION・ACTIVITY

提出物

A3サイズ(横)1枚 / 自由形式

例えば、こんな提案

敷地の魅力を活かした、新しい過ごし方や空間の使い方など、アイデアやコンセプトを自由に表現してください。

空間デザイン部門の詳細を見る

事業企画部門

BUSINESS PLAN

場所の未来を、
事業から考える。

大野緑地で「どんな事業で、誰に、どう過ごしてもらい、どう続けていくか」を、事業と公共的空間を一体としたプランとして提案してください。

事業企画提案イメージ — 事業コンセプト・運営イメージ・収支イメージ 事業企画提案イメージ — 空間デザインカード

提出物

① 提案書 — A4(縦)最大10ページ

② 補足資料 — A3(横)最大3枚まで

例えば、こんな提案

空間の提案に加えて、運営の仕組みや実現性・収支計画など、持続的に実現できる事業としてのプランを、自由な形式でご応募ください。

事業企画部門の詳細を見る

02テーマの選び方

5つのテーマから主テーマを1つ、必要に応じて関連テーマを最大2つ選んで提案してください。

  1. 1泊まる滞在港で泊まり、
    ゆっくり過ごす
  2. 2味わう食発酵の食文化と
    海の幸を味わう
  3. 3迎えるクルーズ・交流国内外から
    海を渡る旅人を迎える
  4. 4学ぶ・つくる学びまちの技や文化に
    ふれ、つくり、はたらく
  5. 5備える防災平時は賑わい、
    もしものときに備える

03たとえば、こんな過ごし方

アイデアの一例です。テーマを組み合わせて、ここでしかできない一日を描いてください。

港の朝ごはん
朝

港の朝ごはん

釣りを終えた人や早起きの旅人が、こうじや醤油を使った朝ごはんを囲む。

味わう + 迎える
クルーズ客の寄り道
昼

クルーズ客の寄り道

寄港した旅人が、まち歩きの前に立ち寄る案内所とカフェ。

迎える + 味わう
水辺のサウナと夕日
夕方

水辺のサウナと夕日

日本海に沈む夕日を眺めながら、可動式サウナと外気浴でととのう。

泊まる + 味わう
港の灯りの小さな宿
夜

港の灯りの小さな宿

トレーラーハウスに泊まり、船の明かりと波音のなかで眠る。

泊まる
まちの学校
週末

まちの学校

仮設の小さな教室で、蔵の職人に学ぶ発酵ワークショップや、子どもたちの船の観察会。

学ぶ・つくる + 味わう
みんなの備えの広場
もしも

みんなの備えの広場

ふだんはキッチンカーが並ぶ広場。災害時は炊き出しと情報の拠点に。

備える + 味わう

04審査のポイント

両部門 共通の観点

この場所の
可能性をどう描くか。

大野緑地の特性を踏まえ、以下の観点から総合的に審査します。

場所性金沢港や大野・金石地区ならではの魅力や特性が活かされていること
地域への
理解
地域の文化、風土、歴史などへの理解や関心が感じられること
にぎわいと
つながり
人々の交流や回遊を促し、地域のにぎわい創出につながること
もしもの備え平時の利活用に加え、災害時の活用にも配慮された提案であること

部門ごとの観点

SPACE DESIGN
空間デザイン部門

自由な発想で、この場所の新しい過ごし方を提案してください。

発想の自由さ既存の枠組みにとらわれない、新たな価値や過ごし方の提案があること
空間の魅力港や緑地の景観・環境を活かし、居心地のよい空間が創出されていること
BUSINESS PLAN
事業企画部門

この場所で、持続的に続く事業と公共的空間のあり方を提案してください。

事業の実現性・
継続性
運営・収支に無理がなく、小さく始めて育てていける道筋があること
港とまちへの
広がり
周辺の観光資源や地域事業者との連携により、金沢港エリア全体の回遊性向上や地域活性化につながること
民間活力の
活用可能性
将来的なPPP手法等の導入や民間主体による事業展開の可能性が感じられること
創造性・発展性大野緑地ならではの魅力を活かした独創的な提案であり、将来的な発展や展開が期待できること
AWARD & JURY

賞・審査員

空間デザイン部門SPACE DESIGN
最優秀賞最優秀賞
1点
10万円+副賞
優秀賞優秀賞2点
5万円+副賞
学生賞学生賞2点
3万円+副賞
大野金石賞大野金石賞1点
副賞のみ
審査員特別賞審査員特別賞1点
副賞のみ
入選入選若干名
賞状のみ
事業企画部門BUSINESS PLAN
最優秀賞最優秀賞
1点
10万円+副賞
優秀賞優秀賞2点
5万円+副賞
奨励賞奨励賞2点
3万円+副賞
JUDGING SYSTEM

審査体制

審査体制

応募いただいた提案・アイデアは、学識経験者や民間有識者、地元関係者、行政関係者などで構成する審査委員会において総合的に評価します。

SCHEDULE

スケジュール

  1. STEP 1 募集事前応募 締切11月29日(日)
  2.  作品提出 締切12月6日(日)
  3. STEP 2 審査1次審査・本審査12月中下旬
  4. STEP 3 発表表彰・結果発表
    統合プラン公開・WEB投票
    1月中
INTEGRATED PLAN

統合プラン——提案が、まちの将来像になる。

入賞した空間デザイン部門のアイデア(どんな場所にするか)と、事業企画部門のプラン(どう運営し、続けていくか)を掛け合わせて、大野緑地の将来像を1〜5案の「統合プラン」にまとめます。

完成した統合プランはWEB投票で公開。「行ってみたい」「あったらいいな」——あなたの一票が、このまちの未来を動かします。

あなたの提案が統合プランになるまで 空間デザイン部門の入賞アイデアと事業企画部門の入賞プランを掛け合わせて1〜5案の統合プランをつくり、WEB投票でみんなの声を集め、大野緑地の未来へつなぐ流れ STEP 2 入賞作品 空間デザイン部門 どんな場所にするか 事業企画部門 どう運営し、続けるか 統合プラン(1〜5案) 案 A泊まる×味わう 案 B迎える×学ぶ 案 C備える×味わう …最大5案 STEP 3 みんなで選ぶ どの未来に行ってみたい? あなたの一票で選ぼう 案 A 行ってみたい あったらいいな 案 B 行ってみたい あったらいいな 案 C 行ってみたい あったらいいな 大野緑地の 未来へ
○=空間デザイン部門の入賞アイデア △=事業企画部門の入賞プラン(構成はイメージです)
  • 統合プランは、入賞作品をもとに事務局が石川県と協議して作成します。
  • 統合にあたり、提案の一部を組み合わせたり編集したりする場合があります(詳しくは応募規約をご確認ください)。
  • WEB投票は入賞の審査とは別のものです。投票結果に応じた賞金・特典はありません。
ENTRY

募集要項・応募申込

  1. 1募集要項を読む
  2. 2応募申込11月29日まで
  3. 3作品を提出12月6日まで
FAQ

よくあるご質問

Q応募申込のときに選んだテーマは、あとから変更できますか?
Aはい。作品提出時に変更できます。
Q統合プランは、誰がどのように決めるのですか?
A入賞作品をもとに、事務局が石川県と協議しながら、空間デザイン部門のアイデアと事業企画部門のプランを組み合わせて1〜5案程度にまとめます。くわしくは「統合プランとは?」をご覧ください。
QWEB投票の結果は、入賞の審査に影響しますか?
Aいいえ。入賞は審査員による審査で決まります。WEB投票は入賞の決定後に行うもので、投票結果に応じた賞金・特典はありません。
CONTACT

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コンテストに関すること金沢港・大野緑地 みなと拠点 アイデアコンテスト事務局(YADOKARI株式会社)
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石川県・大野緑地に関すること石川県 商工労働部 産業政策課
syoukou@pref.ishikawa.lg.jp