みんなで考える住まいのかたち「小さな住まい」

わたしにとって最適な場所を探す旅

2018年03月13日

無印良品と「小さな住まい」を一緒に考えるYADOKARIは、タイニーハウスや小屋についての情報発信をしてきました。また、タイニーハウスそのもののプロデュースやイベントの開催を通して、「小さな住まい」の魅力をたくさんのひとに届けてきました。

しかし、「小さな住まい」が、老若男女すべてのひとにとって最適な住まい方なのでしょうか。また、それらがいつも幸せな住まい方なのでしょうか。
例えば、筆者はいま、妻と息子とともに28m²の「小さな住まい」で小さな暮らしを実践しています。でも、たとえば、向こう10年この暮らしを続けられるかというと、正直あまり自信はありません。

それでも、私たちが未来の住まい方の可能性をタイニーハウスや小屋に託しているのはなぜでしょうか。それは、「小さな住まい」が私たちそれぞれにとっての「最適な住まい方」と「最適な場所」の道しるべになるからなのかもしれません。

今回のコラムでは、これまでお届けした連載を振り返って、「小さな住まい」が私たちひとりひとりにとってどんな役割があるのかを考えていきたいと思います。

▼ 記事本編はこちら
https://house.muji.com/life/clmn/small-life/small_180313/

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