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僕たち島で、未来を見ることにした

shimamirai

明けましておめでとうございます。
本年もYADOKARIをどうぞ宜しくお願いします!

さて、年末年始の空いた時間を利用して読書に励んでいたところ、
新しい価値観についてとても共感できる本に出会いました。

▼僕たちは島で、未来を見ることにした
http://amzn.to/UxsNXD

島まるごと持続可能な社会モデルづくりをしている面白い島、
島根県の海士町(あまちょう)に移住・起業し、
学校作りを目指す2人の若者による島と地域と未来の本です。


人口減や財政危機の中、行政改革や産業創出の一環で
“開かれた島”を目指した海士町に、優秀な人材がどんどん集まっています。

時代の変化と共に若者の価値観が変わって来ている現代。

都市のドライな人付き合いから、共生や助け合いを大事にするような
より温かみある“自分の居場所”を強く求める若者に、
島が掲げる未来への大きな「ビジョン」と、関われる「余白」は大きな共感を生みました。

島が抱える課題は、いずれ日本という島が直面する課題。

本帯の養老孟司さんが仰るように、マクロで見ると日本も世界の離島です。
離島から日本を変え、世界を変える。

そんな島のパワーが何か新しい文化やムーブメントを起こしそうな気がしています。

YADOKARIが目指す価値観と似ているので、皆さんにも是非読んで頂きたい一冊です!

▼僕たちは島で、未来を見ることにした
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