【イベント11/26(火)】地域と関わりながら、自分の暮らしを豊かにする。〜マルシェがある街の仕掛け人とこれからの未来を考える〜

地域と関わりながら、自分の暮らしを豊かにする。
〜マルシェがある街の仕掛け人とこれからの未来を考える〜

今、日本各地で、ものづくりを仕事にし、自らつくったものをマルシェやマーケットで訪れた人と交流しながら販売するDIYな暮らし方、働き方を実践する人々が増えています。また地域で開催されるマルシェに出店したりなどと盛り上がりを見せています。

今回はマルシェを手掛けながら、地域と繋がり、暮らしを豊かにしているお二人がゲストです。

地元茅ヶ崎で70年以上続く小さな工務店の三代目 、湘南を中心に家族が幸せになる家づくりを提案しつつ、茅ヶ崎ストーリーマルシェを運営している青木隆一さん。

『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』の著者であり、自ら埼玉県志木市でマーケットを運営する鈴木美央さん。

茅ヶ崎ストーリーマルシェ

茅ヶ崎駅から徒歩10分。駅から海岸に向かって走る通りの一角にて、2ヶ月に一度開催する朝市、茅ヶ崎ストーリーマルシェ。茅ヶ崎のまちでこだわりの品をつくり続ける職人たちが集まり、毎回来場する人たちを楽しませてくれます。地元の人に愛され続け、マルシェは2013年に開始以来、すでに39回を数えます。規模は大きくありませんが、想いのたっぷり詰まった温いマルシェです。2ヶ月に一度、週末の朝に集まり、みんなの笑顔と会話が楽しめる場所になっています。

Yanasegawa Market

Yanasegawa inkが主催するマーケットイベント。埼玉県志木市、柳瀬川から近くの館近隣公園にて開催されます。コンセプトは「このまちにくらすよろこび」。「人・もの・こと」との出会いをきっかけに、「このまちにくらすよろこび」を感じられる場を提供します。マーケットには、野菜やパン、ハンドメイドの雑貨、ワークショップ、そしてクラフトビールなどの店舗が出店。地域の交流の場となっています。

ゲストのお二人にそれぞれ運営し続けてきて感じていること、地域との関わりや継続できているヒントや地域の暮らしなど、イベント当日はたくさんのことを伺おうと思います。

是非、たくさんの方にお越しいただければと思います。

◎こんな人に来て欲しい!

・小商いやマーケット(マルシェ・市)を始めたいと思っていた方
・ものづくりで暮らしを立てたいと思っていた方
・地方都市での起業に関心がある方
・取り組み自体に興味がある方
・地域との関わり方に興味がある方
・ローカルマルシェに出店したい、始めたい方
などなど

◎タイムスケジュール

19:30〜19:40 イントロダクション・会の説明
19:40〜20:00 茅ヶ崎ストーリーマルシェ:茅ヶ崎のコト「青木さん」
20:00〜20:20 マーケットで街を変える:マーケットのコト「鈴木さん」
20:20〜20:30 休憩
20:30〜21:00 トークセッション*ゲストのお二人に対談しながら伺います。
21:00〜21:20 質疑応答
21:20〜22:00 懇親会

◎開催概要

【開催日】2019/11/26(火)
【時 間】開場:19:15〜 開始:19:30〜 終了:22:00
【参加費】①500円 (会場) ②500円(LIVE視聴)
【定 員】40名
【場 所】CAFE SALVADOR BUSINESS SALON

【申し込み】 https://peatix.com/event/1377004/

【住 所】東京都中央区日本橋茅場町1-5-8東京証券会館1階
【アクセス】茅場町駅8番出口直結
【主 催】YADOKARI株式会社
【後 援】平和不動産株式会社

◎今回のゲスト

ゲスト:鈴木美央
博士(工学)、建築家、マーケット(市・マルシェ)専門家

O+Architecture(オープラスアーキテクチャー合同会社)代表社員。早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒業後渡英、Foreign Office Architects ltdにてコンセプトステージから竣工まで世界各国で大規模プロジェクトを担当。帰国後、慶應義塾大学理工学研究科勤務を経て、同大学博士後期課程、博士(工学)取得。現在は建築意匠設計から行政・企業のコンサルティング、公共空間の利活用まで、建築や都市の在り方に関わる業務を多岐に行う。二児の母でもあり親子の居場所としてのまちの在り方も専門とする。著書「マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方~」(学芸出版社)、第九回不動産協会賞受賞。

ゲスト:青木隆一(あおきりゅういち)

1974年4月15日。茅ヶ崎市生まれ茅ヶ崎育ち。地元茅ヶ崎で70年以上続く小さな工務店の三代目 湘南を中心に家族が幸せになる家づくりを提案しています。2013年7月より「茅ヶ崎ストーリーマルシェ」を立ち上げ開催回数は39回を超えました。規模は小さい朝市ですがこだわりの品を集結させ笑顔と会話が楽しめる地域の方々に愛される朝市の運営も行っております。
http://www.matsuo-story.com/

ファシリテーター
柴田大輔 株式会社はじまり商店街 / 共同代表取締役

幼少の頃から、家族・学校・社会のコミュニティに疑問を抱く。鎌倉を拠点にシェアハウスやゲストハウスの運営。他にもカフェ・バル・家具屋に関わりながら、街のコミュニティーづくりを。2017年4月よりBETTARA STAND日本橋のコミュニティービルダーになり、映画上映・まちづくり・地域と連携した飲食のイベントなどを多数企画する。2018年8月よりはじまり商店街共同代表。イベントの企画・運営やコミュニティ支援を軸に、暮らし方・働き方・コミュニティを中心にライフスタイルに関わる企画プロデュース、遊休地の有効利用、まちづくり支援、イベント・ワークショップ、などを主に手がける。コミュニティビルダーは「ヒト・モノ・コトを編集する」存在です。
はじまり商店街:https://hajimari.life/

◎主催:YADOKARI株式会社

暮らし(住まい方・働き方)の原点を問い直し、これからを考えるソーシャルデザインカンパニー「YADOKARI」。暮らしに関わる企画プロデュース、タイニーハウス企画開発、遊休不動産と可動産の活用・施設運営、まちづくり支援イベント、オウンドメディア支援プロモーションなどを主に手がける。

また、世界中の小さな家やミニマルライフ事例を紹介する「YADOKARI(旧:未来住まい方会議)」、小さな暮らしを知る・体験する・実践するための「TINYHOUSE ORCHESTRA」、全国の遊休不動産・空き家のリユース情報を扱う「休日不動産」などを企画運営。250万円の移動式タイニーハウス「INSPIRATION」や小屋型スモールハウス「THE SKELETON HUT」を企画販売。
自社施設として可動産を活用した日本初の高架下複合施設「Tinys Yokohama Hinodecho(グッドデザイン賞、ソトノバアワード 場のデザイン賞)」、可動産イベントキッチンスペース「BETTARA STAND 日本橋(暫定終了)」を企画・運営。黒川紀章設計「中銀カプセルタワー」などの名建築の保全再生にも携わる。

著書に「ニッポンの新しい小屋暮らし」「アイム・ミニマリスト」「未来住まい方会議」「月極本」などがある。
YADOKARI:http://yadokari.net/