コンテナハウスの進化系「Container House 2.0」

「世界で最も忙しい空港」と呼ばれるハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港があるのは、アメリカ合衆国ジョージア州北西部に位置する都市、アトランタ。今回、ご紹介する「Container House 2.0」はここにある。
一目見れば、いかにもコンテナハウスだということがわかる。長く積み重なったコンテナは3階建てになっており、それが2.0、=(イコール)新しい利用法と呼ばれるいきさつなのかもしれない。道を歩いていれば、思わず目に留まり、写真をとりたくなる外観だ。

コンテナが醸し出すレトロな雰囲気は、コンクリートや木材とは違う独特感がある。それは人の好みによって、ひきつける人をはなさない魅力がある。
こちらのコンテナハウスの面積は50坪。都心部で50坪というと、狭いほうではない。そのお値段は約4590万円で、賃貸にすると1ヵ月23万円だという。これを安いと感じるか、高いと感じるかは人それぞれだが、家の中に一歩踏み入れると、そこにはコンテナに住んでいることを忘れさせる高級感が漂っている。
Container House 2.0_2
ベットルームが3部屋あり、バスルームが2部屋。車庫には車が2台入る。最上階のベランダから街を眺める景色も最高。人と違うこと・ものが好きな人には、気になる物件になりそうだ。
Container House 2.0_3
Container House 2.0_4
Container House 2.0_1
Via:Photographs by Runkle Consulting

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