もともとのアイデアは「週末に愛馬ジョージの世話をしに来たときに休憩する納屋」だったという。ポンプやファームの道具をしまえれば十分という素案が次第に発展し、ステキなウィークエンドホーム「Pump House」が誕生した。

サンフランシスコの北から45分ほど。スティンソンビーチの入り口にあるこの家のリビングからは、タマルパ山の頂上が見えたり、カヌーで近くの小さな湖へと簡単にいくことができたりと豊かな自然に囲まれている。

先日ご紹介した『スウェーデンの夏を過ごすスモールハウス「GAMMELGARN MATTSARVE」』に引き続き、スウェーデンの夏の家をご紹介します。ストックホルムから車で北へ2時間余り、バルト海のKarlholm湾に浮かぶ小さな島の海辺にあるこの家。島には、この家を含めて10軒くらいしか家がないそうです。とってものんびりしたところなんでしょうね。

起伏の激しい北イビザの山の中にある、築200年のこの家を、白く輝くゲストハウスとして作り変えた。

一般に「段ボールに住むようになった」と聞けば、ホームレスにでもなったかと我々は思う。しかし、イタリアの建築家であるフランセーザ・ファダルディにかかればその逆だ。ニドハウスと名付けられたこの見た目に美しい優雅なスモールハウスは、驚くことなかれ、全て段ボールでできている。

「立派な家、美しい家といえば、どーんと大きくてお金がかかるもの」と思っている方は、スモールハウス発祥の地の米国でも、実は多いのかもしれません。「自分がこれまでに見たスモールハウスは、どれも質実剛健なばかりで、美しくなかった」と感じた米国の建築家Bill Yudchitzさんは、「小さくて低予算でも、建築的に美しく、しかもエコな家が建てられるはず」と考え、息子のDanielさん(建築家)と一緒に5年越しでその信念を実現しました。

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