リパブリック

リノベーションやDIYなど、ものづくりを肴に至福の 1 杯を味わうことをテーマに据え、毎週水曜日にKUMIKI WASEDAで開催されている大人のよりみち「ものづくりバー」。バーの主催・舘野 真さんとYADOKARIサポーターが協力し、特別編としてゲストを迎え公開トークライブが企画された。今回は、2016年4月27日に八丁堀にて開催された、そのトークライブの様子をお伝えする。

前編では、南房総の里山に暮らすことになった馬場未織さん家族が自然から学んだことや東京での情報発信についてお話いただいた。後編では、NPO法人南房総リパブリックが行ったエコリノベワークショップの活動実績の紹介や、その活動を通じて考えた「場」の在り方について代表理事をつとめる馬場さんの講演をお伝えする。(以下、敬称略)

前編はこちら⇒【イベント・前編】ものづくりバー×YADOKARIサポーターズ・ナイト<特別編>

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リノベーションやDIYなど、ものづくりを肴に至福の 1 杯を味わうことをテーマに据え、毎週水曜日にKUMIKI WASEDAで開催されている大人のよりみち「ものづくりバー」。バーの主催・舘野 真さんとYADOKARIサポーターが協力し、特別編としてゲストを迎え公開トークライブが企画された。今回は、2016年4月27日に八丁堀にて開催された、そのトークライブの様子をお伝えする。

ゲストに迎えたのは、NPO法人南房総リパブリックの代表理事を務める馬場未織さん。「ある環境を肯定や否定をするのではなく、地域の特性を生かして里山の価値を高める」ことを目的に活動を行い、この日は二地域居住や古民家改修事業「南房総でエコリノベ・DIY ワークショップ」の活動について語っていただいた。(以下、敬称略)

こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。先日生後5ヶ月の娘を連れて、しばらく行けていなかった第2の故郷、長崎県五島列島に行ってきました。妊娠するまでは年に3〜5回は通っていた場所。気づいたら1年以上ぶりです。

島に来たーとテンションがあがる景色。夕暮れの福江島魚ヶ崎公園。

島に来たーとテンションがあがる景色。夕暮れの福江島魚ヶ崎公園。

今年は長崎の教会及びキリスト教関連遺産が世界遺産に登録されるだろう、と期待されていた年。五島列島には候補となる教会が多数残っているため、登録に向けて観光客が急増することを見越して島の友人たちも急ピッチで準備を進めていました。 残念ながら今年の登録は見送りになりましたが、様々なプロジェクトが始まっていたことを知っていたのでそれらを楽しみに、福江島に向かいました。

「家の中にいても、一人になる場所がない」「たまには家族や同棲中の恋人と離れて、自分ひとりの空間が欲しい……」それなら、こんな家はどうだろう?

5つの小さな小屋が連なったデザインが特徴的な家。これは都会に住むある男性のために、テキサス州に作られた別荘だ。彼の仕事は出版物のコンサルタント。毎日クライアントやデザイナーとの打ち合わせで慌ただしい毎日を過ごす。そんな彼が、設計事務所Rhotenberry Wellen Architectに依頼したのは、周囲の環境になじみ、設置が簡単で、週末に一人の時間を確保することができる別荘だった。

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多拠点居住、ミニマルライフやコミュニティビルドなど、未来住まい方会議でご紹介している、新しい豊かな暮らし。これらの暮らしはまだまだ実践者も少なく、始めてみたいけど少し不安という方も多いのではないでしょうか?この連載では、日本国内の新しい暮らしの実践者にお話をお聞きして、新しい暮らしを始めるヒントをお伝えしたいと思います。

前編では伝統的な書院造の宿泊施設「日光イン」が完成するまでをお伝えしたが、後編では、木村さんが手がける「朝ご飯を通して世界を知る」プロジェクト” WORLD BREAKFAST ALLDAY ”について紹介する。

前編はこちら ⇒ 【インタビュー】日光デザイン・木村顕さんの挑戦(前編) 廃屋寸前の日本家屋を回収して、人が集まる宿「日光イン」をつくる

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