2004年、You Tubeに先んじて動画共有サービスをローンチし、一躍テック界の寵児となったネット起業家のザック・クレイン。後にvimeoを売却し、経済的にも成功者の仲間入りを果たす。オンラインコミュニティーをいくつも構築した後で、次はオフラインに自分の欲しい居場所を作る番だった。

sweet-hut-tub01 LDを食ってしまいそうなほどゆったりとした屋根付きポーチがいい。ここにプランターを並べて、おしゃれなハンギングチェアを置いて、もう一つの部屋感覚でゆったりとした時間を過ごしたい。

物件概要 エリア:群馬県吾妻郡嬬恋村大字鎌原字 価格:780万円 建物面積:23.25坪 敷地面積:407.46坪 間取り:2LDK

物件の詳細情報・お問い合わせはコチラ

「毎晩、流れ星を見ながら、眠りにつくの」と嬉しそうに話すのは、カナダのソルトスプリング島に住むRebecca Grimさん。ヨガの先生であるRebecca さんは、森の奥に佇む我が家を「Keva 」と呼ぶ。「純粋・シンプル・平穏」という意味のヒンディー語 kevala からとった名だという。

子どもは小さな空間が好きだ。テーブルの下、押入れの中、階段の隅とわざわざ狭い場所を見つけては、縮こまって、本を読んだり、空想にふける。そんな時間が思う存分すごせそうな、かわいいハウスがある。

小さな暮らしを追求する上で「自然との付き合い方」は大きなテーマのひとつ。都会から離れて田舎で生活すれば広いガーデンスペースが望めるが、都会のミニマルライフではそうはいかない。

今回は、自然との付き合い方に関連づけて、小さくてシンプルだけれど贅沢な生活を楽しむことができるアイテムを紹介する。ミニマルライフを「我慢暮らし」にしてしまわないためにも、豊かで遊び心のある暮らしへのヒントは重要だ。

1

リノベーションやDIYなど、ものづくりを肴に至福の 1 杯を味わうことをテーマに据え、毎週水曜日にKUMIKI WASEDAで開催されている大人のよりみち「ものづくりバー」。バーの主催・舘野 真さんとYADOKARIサポーターが協力し、特別編としてゲストを迎え公開トークライブが企画された。今回は、2016年4月27日に八丁堀にて開催された、そのトークライブの様子をお伝えする。

ゲストに迎えたのは、NPO法人南房総リパブリックの代表理事を務める馬場未織さん。「ある環境を肯定や否定をするのではなく、地域の特性を生かして里山の価値を高める」ことを目的に活動を行い、この日は二地域居住や古民家改修事業「南房総でエコリノベ・DIY ワークショップ」の活動について語っていただいた。(以下、敬称略)

Top