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『未来住まい方会議』 刊行記念トークショー in 大阪スタンダードブックスストア 「小さな暮らしは新しく、なつかしく、そして豊かだ。」の動画を期間限定で公開します。(この動画は、YADOKARIプレミアムメンバー向けの限定配信となります / 11月初旬までの公開)

トークショーでは、世界でムーブメントになりつつある小さな暮らしの事例や、国内ですでに実践されている方の紹介、そしてYADOKARIが近年取り組んでいるスモールハウスを使ったコミュニティについて、スタンダードブックストア代表・中川和彦氏を交え、語って頂きました。是非、ご覧ください。

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ナチュラルビルディングとは、その土地にある自然の材料を使い、できるだけ環境に負荷をかけない方法で家を建てること。本連載では、各地にある自然素材の家づくりと、そこにある人々の暮らしを紹介しています。

★連載第1回はこちら⇒スペイン、みんなで建てるわらの家

第2回目の今回は、インドネシアで見た、バンブーハウス(竹の家)のお話です。

13932706_1223551874351129_9182800354284804320_n 2016年8月5~7日、長野県大町市、木崎湖のほとりで「ALPS BOOK CAMP」が開催されました。松本市でブックカフェ&ホテルなど展開する「栞日 sioribi」さんが主催する同イベント。毎年全国から多くの方々が足を運ぶ人気のブックフェスティバルです。今年はYADOKARIにもお声かけいただき、出店とトークセッションの機会を頂戴しました。

6日に開かれたトークセッションでは、『月極本』編集長の宮下哲さんと書籍『未来住まい方会議』を刊行した三輪舎の中岡祐介さんと共に登壇しました。「なぜ、ぼくらは本をつくりはじめたのか」をテーマに4人で語り合った、トークセッションの模様をお届けします。

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(c)Naoko Kurata

(c)Naoko Kurata

みなさま、こんにちは。オランダ在住ライターの倉田です。特集コラムでも書かせていただきましたが、オランダはタイニーハウスに対する注目が非常に高い国。そのため、実際にタイニーハウスを建てると国内メディアに取材されたり、個人のSNSに大きな反響があるそうです。それに応えるように、「Open Dag」(オランダ語で「オープンデー」の意)を開催して自宅を開放してくれる人もいます。

つい最近タイニーハウスを建てたばかりの方がオープンデーを開催するという情報をキャッチしたので、さっそく見学に行ってみました。

あなたの目をまじまじと見て、マジシャンの男がこう言う。”Now you see me.(確かにここにありますね)” そして次の瞬間、彼は手をひらひらさせて言う。”Now you don’t.(ほーら、消えた)” こう仕込むのがマジシャンの手口なら、アーティストのJR が手がけるのは、それと正反対だと言っていい。彼の使命は、普段隠れている存在を公にすることなのだ。

(c)Naoko Kurata

(c)Naoko Kurata

みなさま、こんにちは。「オランダとタイニーハウス」連載の4回目です。これまでオランダの国の成り立ちからタイニーハウス・ムーブメントの過去と現在について書いてきましたが、今回はオランダにおけるムーブメントが今後進む方向について予測してみたいと思います。

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