「毎晩、流れ星を見ながら、眠りにつくの」と嬉しそうに話すのは、カナダのソルトスプリング島に住むRebecca Grimさん。ヨガの先生であるRebecca さんは、森の奥に佇む我が家を「Keva 」と呼ぶ。「純粋・シンプル・平穏」という意味のヒンディー語 kevala からとった名だという。

カナダのオンタリオ州、ボブス湖畔にあるこの小屋は、ひたすら夏の湖で遊びつくすことを目的とした建物です。Studio Northの設計で、近在から集めた廃材と、足りない分はホームセンターで購入できる2×4(ツーバイフォー)材で補ってつくられました。

この夏はどこに行こう?と思案中の方、森の中のこんなキャビンはいかがですか?

木立の中にあるツリーハウスのようなこの高床式のキャビンは、カナダのケベック州の豊かな森の中にあるリゾート「Canopée Lit」にあります。

オーナーはフランス人の家族で、お母さんと娘と息子、義理の息子に孫二人、そして甥っ子というメンバー。2008年の秋に旅行に来て、この地の美しさにすっかり魅せられていたところ、たまたまこの森が売りに出されていたのを知ったのが始まりだったのだとか。それぞれの特技とイマジネーションを働かせ、力を合わせてつくってきたというエコ・リゾートキャンプをごゆっくりご覧ください。

小さな窓の気づまりな家よりも、窓を大きく開けられる開放的な家に憧れる人は多い。それは、カナダ第3の都市・バンクーバーでも例外ではない。バンクーバーのとある住宅街で、キッチンの窓が全開できる家が建てられた。しかしこの家が開放的なのは、どうやらキッチンだけではないらしい。

カナダのケベック州、海と見間違えるほど広大なセントローレンス河畔にあるエコリゾート「Domaine Floravie」で出迎えてくれるのは、色とりどりのタイニーハウスです。

Via: gute.ca

ドイツ系カナダ人の職人がプロデュースする、可愛らしい車輪のついたトレーラーハウス「Collingwood shepherd hut」。丸みのある外観は、まるでシンデレラのかぼちゃの馬車のよう。狭いスペースを生かす工夫に富んだ内装は、職人の技と知恵が存分に生かされた実用的な空間だ。

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