オーストラリア、ニューサウスウェールズ州のアバロンビーチ沿いに建てられた四角いタイニーハウス。家の大きさは106.0スクエアメートルだが、プレハブ式で組み立ては簡単。6週間で作られたというのもうなずける。

もともとのアイデアは「週末に愛馬ジョージの世話をしに来たときに休憩する納屋」だったという。ポンプやファームの道具をしまえれば十分という素案が次第に発展し、ステキなウィークエンドホーム「Pump House」が誕生した。

自分の家の庭に遊園地があったらいいのに…! 子どもなら誰でもそんな夢をみるだろう。そんな願いを、オーストラリアのプロの建築家が叶えてしまった。その「夢の遊び場」はオークションで高額で落札され、チャリティーに役立てられることにもなったという。一体どんな遊び場なのだろうか。

ビル同士の隙間をつかった極細建築は、土地の少ない日本では多くの例があっておなじみだが、こちらの「the Pink Moon Saloon」はどうだろうか?横幅わずか3.77m。オーストラリア南部の都市アデレードに建てられたバー兼レストランは、Sans-Arc Studioによるデザイン。ただ小さいだけでなく、ぴりっと気が利いていた意匠が気持ち良い。

オーストラリア南東部に位置するビクトリア州。どこまでも広がる海岸線を見下ろす地に、まるで月明かりが漏れでているような、優しい光につつまれた建物が建っている。海風を感じながら、沈みゆく太陽とともに刻一刻と変わる風景に身を委ねていると、まるでここは現実ではないかのような錯覚を覚えてしまう。

なんの変哲もないオーストラリアの住宅街に、思わず振り返って二度見してしまうような不思議な建物が登場した。建築会社「Tim Spicer Architects」によるこの「Little Gore Street Studio」、外観は一見質素に見えるが、じっくり観察すればするほど面白みのある建物だ。

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