一見何の違和感もないこの木々が生い茂る様子を撮影したこの写真。周りと同化してしまっているが、よく見ると何か高床式の建物が見える。

ノルウェーの森の中にあるこの家は、「ここの自然環境をできるだけ保全したい」という施主さんのリクエストに応じた方針で建てられました。少し傾斜のある地形はそのまま生かして、家の片側が地面から少し持ち上がったような形になっています。材料は地元産の木材が使われ、この土地の伝統工法が採用されました。

ノルウェー南東部にあるフィヨルド(氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾・入り江)の中に、岩に張り付くように建てられた家がある。その家は、大自然の中にありながらモダンな美しさを兼ね備えるキャビンだった。

漁業で代々栄えてきたノルウェーの村Vikebygdの沿岸には、昔ながらのボートハウスが連なっている。水産業の衰退に伴って徐々に使われなくなり始めたこれらの倉庫が最近、レジャー用にリノベーションされる例が増えてきた。今回は、中でも特に気が利いているこちらの「Naust V」を紹介しよう。

太陽光発電で、自宅の電気をまかなったり、自給自足のoff-gridハウスで電気エネルギーを使わずに暮らす、という考え方もそう珍しくはなくなってきた。だが、使った以上にエネルギーを生み出す家があるとしたら?そんなアイデアを実現した「Plus House(プラスハウス)」がノルウェーに登場した。

ノルウェーの首都オスロは、1048年ヴァイキング王ハーラルによって氷河による浸食作用によって形成された複雑な地形の湾や入り江、通称「フィヨルド」の奥深くに設立された。一方をオスロ・フィヨルド、他の三方を山に囲まれた街並はノルウェー文化の中心地であり、緑豊かな自然と見事に調和し、美しい景観を作り上げている。

現在もルネッサンス様式の街並みが残っている地域に突如として出没した場違いなメタリックキューブ。宇宙からの飛来物か、はたまたNASAが開発途中の見てはいけないナニかだろうか? この小さなキューブには、一体何が入っているのだろう?

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