こんにちは、狩野です。都内から鎌倉に引っ越して1年半ほどたちました。

休日は早起きして家族で散策をすることも多いです。北鎌倉までは子供を抱っこして山道を歩いて行ったりも。

休日は早起きして家族で散策をすることも多いです。北鎌倉までは子供を抱っこして山道を歩いて行ったりも。

都心とは違う鎌倉のペースにすっかり慣れて、ふと少し前までは島で暮らすか、2拠点で暮らすか、都会で暮らすか、といった暮らし方のタイプだけで会話をしていたことに気づきました。いうなれば「島か東京か」「地方か都会か」という分類です。SUKI→JAPANを立ち上げた当初の目標もまさしく「地方と東京を結ぶ懸け橋になること」でした。しかし、鎌倉で暮らすようになってそのような考え方に違和感をもつようになりました。

鎌倉には、地元を愛しながらも他地域の文化や人にとても興味を持っている人がとても多く感じます。実際旅好きの人は多いですし、積極的に異なる文化と交わって、受け入れて、混ぜて自分流にアウトプットすることがとても自然に行われています。だからなのか、鎌倉を通過地点として他地域への移住をする人も多いようです。各地のフェアやイベントも頻繁に開催されていて、それが自然と溶け込んでいる緩さが、私はとても心地よく感じています。

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皆さんはマイクロ・パブリッシングという言葉をご存知ですか? マイクロパブリッシングとは「少部数で本を出版すること」。マイクロパブリッシングで出版された本は、ほとんどが出版取次を通さず、直接書店に送られて販売されています。

YADOKARIが出版した『月極本』もこの方法で作られた本のひとつ。コピー機などを利用して作られる小冊子を指す「ZINE(ジン)」や、盛り上がりを見せるローカルペーパーなども広い意味で言えばマイクロパブリッシングに含まれるでしょう。

今まで、出版は個人ではできないものと思われてきましたが、近年では、出版や流通のインフラが変化したことで、個人でも本を出版・流通させることができます。

今回は、フリーの編集者で書籍『ローカルメディアのつくりかた』の著者でもある影山裕樹さんと、書籍『未来住まい方会議』の版元になった三輪舎の代表・中岡祐介さんを招き、マイクロパブリッシングの持つ力や可能性について話していただきました。

『未来住まい方会議』をご覧の皆さま、こんにちは。作家の三谷晶子です。 今日は、加計呂麻島に住んでからよく聞かれる「移住者ということで嫌な目にあったりしないの?」というご質問にお答えしようと思います。

記者の方がいらした時に一緒にヨットの上から見た虹。

記者の方がいらした時に一緒にヨットの上から見た虹。

前回記事から3カ月近く空いてしまい、すみません。その間に、7日間250kmを走る「サハラレース」の30代部門で優勝してきました。恐縮です。

ナミブ砂漠での開催なのに「サハラレース」なのは政情不安による代替地開催だから。

ナミブ砂漠での開催なのに「サハラレース」なのは政情不安による代替地開催だから。

 

レース中はテント生活。着られる寝袋は寒い砂漠の夜にも対応したミニマルルック!

レース中はテント生活。着られる寝袋は寒い砂漠の夜にも対応したミニマルルック!

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「今の働き方に満足している」と心の底から言える人はどのくらいいるだろう。終身雇用で定年まで企業で働くのが当たり前だった時代はすでに終わり、雑誌やメディアではワークスタイルをテーマにたびたび特集が組まれ、「ノマドワーカー」「パラレルキャリア」「2枚目の名刺」など、新しい働き方を象徴するワードも次々に生まれている。

そんな時代のなか、YADOKARIは、一歩先を行く新しい働き方、求人情報を提供し、“これからの働き方”を考え、実践するためのメディア『未来働き方会議』を立ち上げた。このたび、その想いを体現するオフラインコミュニティの展開にあたり、議長として株式会社ファイアープレイス代表の渡邉知さんが就任することとなった。

未来働き方会議・議長就任:渡邉 知さん

未来働き方会議・議長就任:渡邉 知さん

議長就任を記念して、渡邉さんに働き方について考えるきっかけや議長として実現したいことについてお話をうかがった。

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石焼きいもに竿竹屋、駅前に姿を見せるおでんやラーメンの屋台など、昔から移動するお店は当たり前のように街に存在していました。いつでも見られるわけではないからこそ、見かけるとついついその姿を追ってしまいます。

近年ではケータリングカーが登場したことで、車で食べ物が販売されるのは珍しくなくなりました。雑貨や服なども車で移動しながら販売されるようになりました。それでも、今までに移動する本屋を見たことはあるという人は多くはないはずです。

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