こんにちは、SUKI→JAPANの狩野です。先日生後5ヶ月の娘を連れて、しばらく行けていなかった第2の故郷、長崎県五島列島に行ってきました。妊娠するまでは年に3〜5回は通っていた場所。気づいたら1年以上ぶりです。

島に来たーとテンションがあがる景色。夕暮れの福江島魚ヶ崎公園。

島に来たーとテンションがあがる景色。夕暮れの福江島魚ヶ崎公園。

今年は長崎の教会及びキリスト教関連遺産が世界遺産に登録されるだろう、と期待されていた年。五島列島には候補となる教会が多数残っているため、登録に向けて観光客が急増することを見越して島の友人たちも急ピッチで準備を進めていました。 残念ながら今年の登録は見送りになりましたが、様々なプロジェクトが始まっていたことを知っていたのでそれらを楽しみに、福江島に向かいました。

アメリカ原住民「ネイティブ・アメリカン」最大の部族、ナバホ族。彼らの暮らす大地が、アメリカ・アリゾナ州の北東部に広がっている。ここは「ナバホ・ネーション」と呼ばれる準自治区になっており、ナバホ族は自身で議会を作り、この地域を管理・運営している。

毎年40万人もの観光客が訪れる観光地である「モニュメントバレー」は、このナバホ・ネーション内にある。果てしなく続く赤褐色の大地にテーブル形の台地や侵食が進んだ岩山が点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような眺めであることから、この名がついた。ナバホ族の聖地とも呼ばれるこの場所は、長い歴史を経て作り上げられた、まさに自然の芸術と呼ぶにふさわしい眺めを有する。

平野部が霧に覆われて神秘的な雰囲気に。上毛町にて、2015年秋。

平野部が霧に覆われて神秘的な雰囲気に。上毛町にて、2015年秋。

<前回までのあらすじ> あな悲しや、ブラジルのジャングルを走って帰国後に待ち受けていたのは無職という現実であった。「いいとこあるよ」。知人の紹介で、無職透明にして色彩を持たない若岡は、なんとか仕事を見つけて福岡県に出稼ぎへ。向かった先は大分県に接する福岡県の小さな町だった(回想終了)。

トレーラーハウスに住むことを夢見てはいても、今の暮らしから突然ひらりと住み替えるのはなかなか難しいもの。どんな暮らし心地なのか、まずは体験してみないと分からないのだから。トレーラーハウスには泊まったことも住んだこともない。そんな人に紹介したいホテルが、イギリスにある。

イスラエル北部の村に建つ、ポップで斬新なデザインのバンガローたち。これらは全て海に向かって建っていて、余暇を楽しむ人たちが来るのを待ちわびている。このバンガローのまわりには、ガーデンや菜園、スイミングプールなどがあり、ビーチまではすぐだ。さてここで、誰とどんな時間を楽しもうか?

DSC03469 自転車世界一周中の熊谷です。最近は荒野でのテント生活以外に、準都会でも野宿ができるようになってきました。テンティスト(テントを中心としたライフスタイル)として徐々にレベルが上がってきていることを日々実感しています。

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