フランスの南西の海岸沿いのリゾート地であり、コンニャクや牡蠣、ひまわりで有名な農業地でもあるシャレンテ・マリチネで、イギリス人デザイナーのラッセルピンチとオオナバノンが家畜小屋をリフォームした。「この家の素材は私たちのしてきたデザインを反映するものだ」とラッセルピンチは語る。

建築家のミレナカラネシェバとミーシャウィツマンの二人は、結婚して以来、パリに本拠地を置くカラウィツアーキテクチャーに所属していた。そして、フランスの首都から17マイル北西に向かった街、ベサンコートに自らの建てる家に移り住むことに決めた。

2008年に建築を着手し、田舎の典型的な景色にハッと驚くほど現代的な家を建てた。161平方メートルほどの大きさの家に機能的なものが詰め込まれている、というよりむしろ積極的にその機能性をアピールしているように見える。

Greg Bleeさんのご両親が、1981年に買ったフランスの古い水車小屋は、1822年に建てられた石造りの小屋でした。趣はありましたが、ほとんど廃墟で住めない状態。ご両親は家族や友人に手伝ってもらいながら少しずつ修復していましたが、2010年、建築家となったGregさんと事務所のパートナーLee Halliganさんが、本格的なリノベーションを行うことになりました。

フランスのノルマンディー地方イポール(Yport)という街には、かつて小高い丘の上に荒れ果てた狩猟小屋があった。けれど大掛かりなリノベーションを経て、思わず二度見してしまう「潔い家」に生まれ変わったという。

2015年11月30日から12月11日まで、フランスのパリで開催されていた「COP21」(気候変動枠組条約第21回締約国会議)。200近い国と地域が参加し、温室効果ガス削減に関する取り決めが話し合われた大規模な国際会議で、世界中の注目がパリに集まった。そんな中、時期を同じくしてパリ市庁舎前広場にこんな建造物が現れ、パリジャンたちを驚かせたという。

お米が主食の日本人は、「収穫」と聞くと稲の収穫を想像し、漠然と秋になされるものイメージするのではないだろうか。でもパンやパスタが主食のフランス人にとっては、収穫とは麦の収穫であり、それは主に6月から7月に行われるのだとか。そんな初夏の眩しい太陽に照らされた、収穫後の麦畑に出現した謎の物体。まるで巨大なトーテムポールが横たわっているようにも見えるこのカタマリは、いったい何でしょう?

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