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タイニーハウス活用事例

足立区高架下の地域コミュニティの創出拠点

イベント

YADOKARI ORIGINAL

東京都足立区

  • 見学可能

FEATURE事例の特長

「たけのつカー&パーク」は、SDGs未来都市に選定されている足立区が、東武スカイツリーライン「竹ノ塚駅」から徒歩約3分の場所にある、東武鉄道高架下の公共利用用地(約1,700㎡)を活用し、新たに開設した地域コミュニティの創出拠点です。

施設コンセプトに“やってみたいに、ふれてみる”を掲げ、長年フェンスで囲まれていた高架下の広大な土地に、2台のYADOKARI製トレーラーハウスと開放的なウッドデッキ、人工芝などを敷き、誰もが気軽に立ち寄れる“屋外の公民館”のような場所をデザインしました。

施設には「コミュニティビルダー」と呼ばれるスタッフが常駐。訪れた方々の「やってみたい」という想いを起点に、個別の相談から実践まで伴走支援を行い、人や地域を繋ぐ多様な賑わいを生み出しています。

▼オーナーインタビューはこちら
https://yadokari.net/magazine/96403/

トレーラーハウスの特徴

建築基準の厳しい高架下でも、スピーディーな設置が可能
電車の走る高架下は建築基準の制約が厳しく、通常の建物をスピーディーに建築することは困難です。トレーラーハウスを活用することで、法的なハードルをクリアし、プレハブにはない高いデザイン性と快適性を備えた拠点を、スムーズに設置することが可能です。

大人3〜4人が同時に作業できる、ゆとりあるキッチン空間
導入された2台のトレーラーハウスのうち1台は、厨房設備を備えたキッチントレーラー。保健所の許可を取得できる仕様で作製しています。
大人3〜4人が中に入ってもすれ違うのが苦にならない広々とした空間で、初めてのチャレンジショップや地域コミュニティのイベントにも最適です。

多くの用途をデッキで繋ぐレイアウト
市民の方がご満足いただけるように2台のトレーラーハウスの導線や施設全体とのバランスを考えました。
2棟のトレーラーハウスの行き来はもちろんのこと、入り口から続く大きなステップと、裏側の広場に繋がる小さなステップを設けました。
さらには、デッキ側から使える公衆トイレと手洗い器、車椅子の方でも使える昇降機など限られた空間で安心安全に過ごせるレイアウトにしました。

広々としたカウンターに保健所の許可をクリアできるよう、設備を入れ込みました。

キッチントレーラーには、外側から使える手洗い機と男女別の公衆トイレも設置しました。

車椅子の方も安心してトレーラーハウスを使えるように昇降機を設置しました。

YADOKARI ORIGINAL

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