イギリスの首都ロンドンは、ファッションや音楽などさまざまな流行の最先端をいく街であり、常に新しいものを生み出すパワーにあふれた街。そんな街には、ジャンルを問わず創造性に富んだクリエイターたちが自然と集まってくる。

しかし、同時にロンドンの住宅事情は飽和状態で、住人たちは常に高い家賃で限られた空間を活用する必要に迫られているという。そんな中、クリエイター達が生活空間とは別に、創作活動に集中するための空間を開発し、話題を呼んでいる。

この家を建てた若者が学校を卒業して建築家として歩み始めたところ、程なくして戦争が始まってしまいました。戦火を逃れ、家族と共に田舎に疎開します。農業を営む友人が敷地の一部を提供してくれたので、そこに小さな家を建てました。

モバイルハウスには、ショップになっているもの、住居として使用されているもの、オフィスとして活用されているものなど、さまざまな種類がある。サイズもタイプもデザインも多種多様だが、モバイルハウスを移動させる手段は自動車を使うのが基本。そこで筆者はふと疑問に思った。

“自動車運転免許を持っていなければ、モバイルハウスは持てないのか……?”

都会暮らしで自動車運転免許を持たずに暮らしている人も、できるだけ自動車を使わずにエコを追求したいひとも、キャンピングカーを購入する予算がないという人も、車がなくても子どもと一緒に安心してモバイルハウスをDIYしてみたいという人もいるはず。

車を運転できない人でも、車を運転するにはまだ早い学生や子どもでも、それぞれが楽しめるようなモバイルハウスのあり方はないだろうか?そこで今回紹介するのは、自転車で移動できる完全手作りのタイニーモバイルハウス「Supertramp Fabric Bike Caravan」だ。

「Shepherd huts(シェパードハッツ)」をご存知だろうか?15世紀に原型ができ、18〜20世紀にはイギリスを中心に羊を育てるために盛んに使われていたものだ。見た目は小屋に車輪がついたもので、まるで電車の車両の一部をそのまま切り取ったみたいな形が特徴だ。実は最近、このシェパードハッツが密かなブームなのだ。

イギリスの短い夏をビーチで楽しもうと思うなら、ロンドンから車を4時間ほど走らせてみよう。イギリス南西部コンウォール州にあるWhitsand Bayは、夏を楽しむのにうってつけの、実に美しいビーチが広がっている。

第3次産業が主流の現代では交通網、情報網が発達し、人、物、情報、すべてが高速に動く。結果として心の余裕がなくなり、自分の時間がないように感じ、自然と物理的、精神的に距離を置いてしまう。現代人の典型的なパターンだ。

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